新しい臨場感


貝殻亭リゾート看板計画?
今日、ご紹介のスケッチは、「貝殻亭リゾートの看板」についてです。
まだまだ、検討段階でありますが、今日はそんな頭の中をちょっとご紹介させていただきます。
会場でもないのに臨場感を演出できるものでしょうか?
=ホームシアターはひとつの良い例です。(音と映像を使った臨場感)
=ブログやHPもいい例です。(画像と文章を使ってあたかもそこにいるような)
看板を使って、会場に着く前から”あたかもそこにいる”を感じていただくために考えてみました。さらに+αで、臨場感から体感へと移り変わりを体験できます
●看板の設置場所の検討
皆様、貝殻亭リゾートにはどのように起こしになりますか?
→徒歩、自転車、車、電車、バス、(ヘリコプター??)
多くのお客様は、車で起こしになられます。
どのルートを使って起こしになられますか?
電車の方→京成or東葉勝田台駅からまっすぐ徒歩、タクシーで
車の方 →千葉北IC〜R16〜下市場陸橋〜R296〜勝田台北口交差点〜村上方面
多くのお客様は、R296をご利用いただいております。
このようにお客様のご来亭ルートと方法を良く考えて、以下のように看板を設置してみます。
貝殻亭リゾート内  :各店舗ごと特徴的な看板
R296と勝田台駅の間に:貝殻亭リゾート各店舗ののった看板
R16や千葉北IC、電車の場合も考えて、佐倉、八千代台、西船橋(ともに乗り換えのポイント)      :貝殻亭リゾートの象徴的な看板
を設置してみます。
すると、貝殻亭リゾートに近づくにつれ、看板の大きさと内容が変わっていきます。
最後にたどり着くと各店舗が特徴的な看板とともにお客様をお迎えいたします。といった具合です。
予算の関係などがありますし、通行量やスピードをだして通りすぎてしまいます場所でもしょうがないので、下調査が必要です。(後日、店舗の看板をご紹介いたします。)

ソレイユに新しい看板を


ソレイユ日本語看板案
まだまだ寒い日が続いております。
貝殻亭リゾートも全体的に霜が降り
一部植栽(ローズマリー)が枯れ始めているようです。
今日ご紹介のスケッチは、洋菓子のお店”ル・ジャルダン・デュ・ソレイユ”の表看板です。
日本語じゃないとわからないよ、との声が多かったため早速計画に入ります。
正式名称はLe Jardin du Soleilともうします。日本語だと”太陽の庭園”という意味です。Leは英語で言うA、An、Theに近いもので、JardinはGardenです。duはofで、SoleilはSunとでもいいますでしょうか。英語だとThe Garden of the sunって感じです。
ソレイユの開店当時は、エステサロンでもできたのなんておっしゃられる方々が多く、今でもそう思ってらっしゃる方がいるかも知れませんので、わかりやすいものをしっかりとつくっていこうと考えております。

春に向けて!


貝殻亭側面の図面?
まだまだ霜がおりる今日この頃、、
ガーデニングをするにはちょっと寂しい時期です。
==冬は===土作り
==いい土==多くの花々を咲かせます
さて、今日ご紹介の写真は、仏蘭西料理貝殻亭の側面のデザインスケッチです。貝殻亭の前面をもっと明るくしてはなどという声を頂戴し、検討段階に入っております。
ちなみに、最近よく聞くのが「貝殻亭ってオーナー代わったの?」という声。
=答え=はい、2002年に代わっております。
昔のいいところを継承しつつ新しい貝殻亭になっております。
なんだか昔は、お子様は入れなかったようですね。現オーナーいわく僕が子供のころいったら僕らも断られたようです。
==今はそんなことはございません。多くのお客様に楽しんでいただくことが私達の願いです==
ちなみに、今のオーナーを知りたい方は、こちらは、先日出版されました貝殻亭オーナーの本です。
「どんな仕事も2割ましでやりなさい」
かんき出版から出されたものです。とっても素敵な本なのでどうぞ書店または、”山椒房”でご購入ください。(なぜ山椒房で売っているのか

どんな仕事も2割増しでやりなさい―リーダーを目指すなら「最良の部下」になる

雪かき


ソレイユ危険After
相変わらず寒い日が続きます。
貝殻亭リゾートのガーデニング計画の整理整頓が落ち着いたと思っていたら大雪がそしてその大雪は越冬中の植物にさらに打撃を与えそうです。
こちらは、貝殻亭リゾートの中でも清祥庵の入り口と並んで日が当たらない場所です。降り積もった雪は一部は日中溶けますが、夜になると凍ります。これが繰り返されてアイスバーンが出来上がります。
まずは、危険なのでこのアイスバーンを取り除きます。もちろん草花周辺の雪も取り除きます。
あまり寒そうであればわらなどで越冬を助けてあげることも考えなくてはいけないようです。

つらら


ソレイユ氷柱

大雪の影響はここ貝殻亭リゾートにまだまだございます。
とても滑りやすいのでご注意ください。
なお、こちらの写真はソレイユの今日です。氷柱がたれております。頭上にもご注意ください。

 

ソレイユけやき

こちらは、雪化粧の中に「けやき」です。

けやきは冬になると葉をすべて落とし、ほうきを立てかけているようにも見えますが、春になると多くの葉をつけます。新芽の色を楽しめるころにまたご紹介いたします。ガーデンでのけやきの役目は、涼しげさを出してくれること、ケヤキの幹によりかかり本でも読めると優雅な時間が過ごせます。