山椒房前「小さな水仙畑」


山椒房前水仙

以前ご紹介した山椒房前の水仙の写真です。

あれから、どのようになったかといいますと。

山椒房前水仙発芽

こんな具合です。開花間じかです。小さな花に大きな喜びを感じた一瞬です。

貝殻亭ストリート清祥庵側から

こちらは、貝殻亭リゾートを清祥庵側から見た画像です。貝殻亭を正面に実は、横道を下ったこのエリア全体を貝殻亭リゾート呼んでおります。目標は、貝殻亭・黒澤の池公園です。

貝殻亭リゾートタイルシリーズ


清祥庵前タイル1

おはようございます。
先日、ソレイユのタイル?(レンガ)のご紹介をさせていただきました、今日も引き続きタイルの話です。

ごらん頂いた画像は清祥庵の側面のとおりに張られたタイル(なぜ山椒房と書いてあるかは不明ですが、)

砥部焼きの職人さんが作ってくださったタイルで、やはり丈夫です。

清祥庵前タイル2

こちらは清祥庵正面にあります。
よく見ると同じく砥部の職人さんが描いてくださった作品です。

西岡工房さん 野兎

とわかります。皆様、清祥庵にお越しの際はぜひとも発見下さい。

清祥庵前タイル3

こちらも砥部焼きのタイルですね。

タイルの数は少なくとも、職人さんの心こもった作品をこの様にはるだけで、なんだか情緒ある空間が出来上がります。

看板のみならずこんな細かな心配りをお楽しみ下さい。

柵も直りました!


清祥庵前柵修正前
以前、直そうといっていました。柵が直りました。このようなものは、一度作って終わりではなくて、その後のメンテナンスが重要ですね。地中海の方にいくと真っ白な町並みが続く村が多くあります。中には、ペンキを何度も塗り重ねているところもあったりで、このメンテナンスの継続がなんとも人の心を感じさせる雰囲気をかもし出します。
柵改修後
つづいて、今日は、先日ソレイユと山椒房の間の駐車場を行き来していた鳩のご紹介です。普段見慣れている鳩も、よくよく見ているとなんだか楽しそうでした。時には、こんな見方をすることで心休まるものだなと思いました。皆様も貝殻亭リゾートにお越しの際は、そんなものの見方をして普段の生活から離れていただければと思っております。
駐車場に鳩

マフラーをした啄木鳥


ソレイユきつつき

おはようございます。
皆様、見つけたことがございますでしょうか?
この白い柱と1717と真鍮の文字が目印です。鍛鉄師「西田光男さん」に制作いただいたかわいいかわいい啄木鳥さんです。まだまだ寒いのかなマフラーをしております。

ソレイユ前煉瓦1

今日から、貝殻亭リゾート内のタイルやレンガについてご紹介いたします。
こちらは、ソレイユブログ)の庭、壁にところどころ埋め込まれたレンガです。
ここ黒澤の地から車で15分ほどで、このレンガが使われていた「http://www.toyo.sasaki.co.jp/」に、
ガラス炉は「たね」を高温の炉に入れて溶かすそれを棒で引き出して空気を送り込み膨らませるという工程を踏みます。(最近は、機械が行うオートメーション化)

ガラス炉はいったん火をつけるとこの炉を構成する耐火煉瓦が溶けて薄くなるまで火を消しません。その期間は大体10年といわれます。ちょうど2年前がその10年に1回のタイミングの炉の解体年。

貝殻亭リゾートのスタッフはすぐ情報を頂、長年、火に耐えたレンガを頂戴し、このソレイユの壁に使いました。

お越しの際は、触ってみてください。表面がつるつる(ガラス)で長年の火の強さを感じることができます。

今は緑ですが、4月後半には、


なにわい薔薇
おはようございます。コメントありがとうございました。
貝殻亭は緑に囲まれて隔離されている反面どうも目立ちにくいようです。
3年前にオーナーが変わり、このようにブログをやったりと楽しくやっております。
さて、今日ご紹介は、フランス料理貝殻亭の屋根全体を覆いつくす”薔薇”です。ここ八千代には、京成バラ園があったりとほかより若干バラを感じることが多い街かと思います。
この薔薇は、「難波ばら」と申しまして、薔薇には珍しく、虫や病気に強い薔薇です。
4月中旬から1ヶ月ほど、満開に咲くさまは一見の価値があります。
ナニワイバラ幹
樹齢20年にもなると難波ばらの幹はこんなに太く!
そうそう、薔薇の満開の時期は、貝殻亭で難波ばらの苗が限定で配られます。この苗は他で買ったものではなく、私たちが選定し、育てた苗なんですよ。2年前からやっていますが、皆様の庭できれいな花を咲かせましたでしょうか?
今年も苗のプレゼント以外に写真コンテストなどイベントがあるそうです。HPでご覧ください。