マフラーをした啄木鳥

ソレイユきつつき

おはようございます。
皆様、見つけたことがございますでしょうか?
この白い柱と1717と真鍮の文字が目印です。鍛鉄師「西田光男さん」に制作いただいたかわいいかわいい啄木鳥さんです。まだまだ寒いのかなマフラーをしております。

ソレイユ前煉瓦1

今日から、貝殻亭リゾート内のタイルやレンガについてご紹介いたします。
こちらは、ソレイユブログ)の庭、壁にところどころ埋め込まれたレンガです。
ここ黒澤の地から車で15分ほどで、このレンガが使われていた「http://www.toyo.sasaki.co.jp/」に、
ガラス炉は「たね」を高温の炉に入れて溶かすそれを棒で引き出して空気を送り込み膨らませるという工程を踏みます。(最近は、機械が行うオートメーション化)

ガラス炉はいったん火をつけるとこの炉を構成する耐火煉瓦が溶けて薄くなるまで火を消しません。その期間は大体10年といわれます。ちょうど2年前がその10年に1回のタイミングの炉の解体年。

貝殻亭リゾートのスタッフはすぐ情報を頂、長年、火に耐えたレンガを頂戴し、このソレイユの壁に使いました。

お越しの際は、触ってみてください。表面がつるつる(ガラス)で長年の火の強さを感じることができます。