貝殻亭からドアノブ


貝殻亭の正面扉全体
今日の扉は、フランス料理貝殻亭から、大きく立派な建物の貝殻亭ですが、こちらがその入り口の扉、一見地味に見えますが、こめられている想いは、、
使用している木材は、タガヤです。長い年月をかけて、木材の持つ材質により色の変化を楽しめる玄人好みの木材です。
実際、お越しになられましたら、黒いと白の木目のいり具合を見てください。この白い木目はもともとは色がついていたものです。人によっては新しいタガヤを仕入れ、漂白させてこの雰囲気を強制的に作ろうと試みる方もいるぐらいなのです。
貝殻亭女性ドアノブ
こちらは、この扉についているドアノブ、近隣にお住まいの芸術家の先生の作品です。貝殻亭にお越しのお客様はほとんど全員のお客様があらとこちらのドアノブに気づかれます。
こんなちょっとした楽しみをいっぱい詰め込んだ貝殻亭です。<

鉄の作品?


ソレイユドアノブ
おはようございます。
コレは何でしょうか?洋菓子のお店ソレイユにあるいくつもの作品の中から今日ご紹介するのは、
鍛鉄師 西田光男さんに作成いただいたドアノブです。
西田さんは日本を代表する鍛鉄師で、本場ヨーロッパのマイスターでございます。
ソレイユ建設の際、無理をお願いして作っていただいた作品の多くは、触った瞬間、皆様の記憶にとどまることでしょう。
今後、西田さんの作品もご紹介させていただきます。
また、貝殻亭リゾートには各々の建物のドアノブがとっても個性的です。それもご紹介させていただきます。

春第一弾!


山椒房前水仙全体
山椒房前の水仙は今が見所です。
貝殻亭リゾートのマダムが植えたもので、よくさいてくれました。
この次は、梅の開花を待っています。

3年前に植えたチューリップ


山椒房前チューリップ
おはようございます。
こちらは、春の訪れ久しい、山椒房のお庭から、
3年前に植えて、2年前たくさんの花を咲かしてくれたチューリップがまた咲いてきました!
植物の生命力には感激ですね。
しかし、ご覧のとおり、茎が見当たらず花を咲かすには至らないでしょう。
毎年、チューリップは球根を取り出して休ませないといけませんね
山椒房なにわいバラ
こちらは、山椒房の庭に2年前植えました「難波ばら」です。貝殻亭の難波ばらにはかないませんが、こちらも着々と成長してきております。
去年は、10個ほど花を咲かせました、今年はもっと多いいでしょう、乞うご期待です。

貝殻亭正面にもタイルはあります


貝殻亭正面陶板

おはようございます。
貝殻亭正面にもタイルがございます

よく見ると「梅山窯さんのざくろ」ですね。
貝殻亭リゾートにあるタイルのほとんどは、ざくろですね。

これにも何かこだわりがあるのかな?

貝殻亭正面陶板2

これもざくろです。

貝殻亭正面を通り過ぎる際はどうぞごらんください。

貝殻亭正面陶板総合

全体的にはこのように散らばっております。

タイルひとつでこんなに悩んだことは久しぶりです。
貝殻亭リゾートのおのおのの建物にメインツリーがあるのは以前お話したとおり、

そして、このざくろの統一されたタイル達

不思議ですね