陶板設置場所から


島田台陶板設置
ナニワイバラを植え込んではや2ヶ月が過ぎ、3ヶ月目になる施設もございます。
今日は、車でいうなら1ヶ月点検のご紹介です。
砥部焼きの職人さんが手がけた熱き陶板を植え込みましたバラのそばに設置です。
まず、こちらの写真は島田台病院のフェンスに取り付けたところです。
すでに新しいシュートが育っております。来年は咲くことでしょう!
ボンセジュール陶板設置
つづいて、京成線八千代駅近くにある施設ボンセジュールからのショットです。
フェンス裏にたくさん草木が茂っておりますが、バラは順調に成長しておりました。
フェンスの面積が非常に広い分、長く育て上げるととても見ごたえのあるポイントとなること間違いなしです。
グリーンヒル陶板設置
つづいて、こちらは貝殻亭リゾートから車で5分ほどのところにございます。施設グリーンヒルさん、施設入り口のロータリー中ほどにアイアンアーチを設置いただきそこにバラを延ばしていこうという計画です。
興味を引いたのは、生垣そばに植え込んだバラの成長がすばらしかったことです。
また、小さな”かぶ”もお譲りしたのですが、ポットを大き目のに変えたところ急激に成長したとのこと、やはり成長させるにはある程度根が張ったらポットを大きいものに変更しなくてはいけないということですね。

千葉女子高校のフェンス施工


台風が近づいている今日のご紹介は、
昨日設置しました千葉女子高校のフェンスです。

場所は、稲毛駅が最寄です。ならびに千葉大学や東京大学などがあり、千葉を代表する教育エリア、幅およそ1.5メートルのフェンスを7つ連なって設置しました。高さは人の背丈ほど約170センチほどです。

フェンス拡大

拡大写真です。下に植えてあるのがナニワイバラです。こちらの苗はすでに3年物です。来年(2008年)の春には4〜5輪は花を咲かせることでしょう。すでに新しい芽が出てきていたので根付いていました。お話を伺うと、先生達がからさないようにと水をたくさん与えていただいているようです。とっても忙しい中、そこまで愛情を注いでくださる皆様のところに設置できバラも喜んでいることでしょう。
その喜びは、来年の開花によって皆様に恩返しをするはずです。

陶板

こちらは、バラプロジェクトの証、砥部の窯元さんに作っていただいた陶板です。プロジェクトに対する想いは、砥部焼きの職人さんの手によってひとつの看板になりました。いろいろな施設に植え込ませていただくバラ、各施設には

●植え込んだ年
●陶板の制作窯元さん

を入れた一つ一つがオリジナルの陶板を設置させていただきます。ゆくゆくは設置した施設さんをひとつの地図にまとめてみます。個性豊かな陶板もめぐって発見する楽しみの一つになるよう思いをこめました。

バラプロの証 陶板第一号 高津幼稚園


高津幼稚園当番

バラを植えて約1ヶ月半がたちました。
ついに、砥部焼きの郷からバラプロジェクトの証でもある陶板が届きました。
2007年モデルは、ふくろうでおなじみの禎山窯さんとかわいい動物絵やポピーの絵で親しまれる青達窯さんの2種類です。毎年、違った窯元さん達に陶板を作成のお願いをしていきますので楽しみに!

高津幼稚園シュート

さて、こちらは驚きの成長力!45日ぐらいでこんなに枝が伸びていました。実際2,3年ものともなると1年で1メートルぐらい伸びる力を備えているわけですが、新しく植え込んだ場所でもすぐなじんでいるのは感動しました。皆様のところでここまで伸びていないなという場合、考えられるのが水分の不足が第一に考えられます。まず存分に水を与えて見てください。

高津幼稚園裏

そして、驚きは一番成長していたのが、裏側です。20メートルのフェンスをすぐ埋め尽くすことでしょうとっても楽しみです。