貝殻亭リゾート駐車場にバラを植えました!


施工後

今年は、多くの方々((350名ほど))や施設にバラを寄贈できました。
良かった良かった。

そして、いよいよ気になっていた貝殻亭リゾートの駐車場にもバラを植え込む準備を始めました。

まずは、レンガで花壇を作りました。レンガをあえて波打つように配列して海辺の波打ち際を思わせます。

そして、雲を思わす真っ白のフェンスが。

2〜3年もたてば、こちら駐車場も観光スポットになるとうれしいです。

ちなみに足元の花壇には何を育てようか検討中です。

生産者の方々をより知るために野菜でも育ててみようかなんて意見も出ています。

ミニ再演

駐車場横のパティスリーソレイユには、すでにミニ菜園が、
こちらは私の妻と娘のミニトマトエリアです。

水分を吸って皮が破けてしまいました。

これ以外に、ブルーベリー、ざくろ、キウーイを家庭菜園程度のレベルですが、育てています。

今度見てみてください。

施工前

一番上の画像に比べ、こちは施工前の画像です。

施工後も緑を生やしたり、砥部焼きの欠けた物を貼っていったりとやることが目白押しです。

いろんな発見をしていただけるよう、様々な仕掛けを用意してお待ちしております。

日本のワインだから日本の料理に特に合う


甲州

残暑厳しい今日この頃ですね。

先日、貝殻亭リゾートの慰安旅行で山梨県勝沼に研修をかねがね言ってまいりまし
た。

勝沼は、群馬の前橋と並んで関東極暑の地であります。
今年は、負けたとか勝ったとかなんて話も出てきたりするほどです。

面白いのは、昼と夜の温度差、そして360度山脈に囲まれ降水量が少なく、水はけの良い土地。

さて、ご紹介の1枚目の写真は、日本古来のワインに向く葡萄「甲州」です。

カベルネ

続いては、ワイン通ならご存知のカベルネソーヴィニヨンです。

次の写真は、シャルドネ。

ん〜〜日本でも育つのだなと少し驚きました。

そして今回の最高の発見は、地産池消を理屈ではなく五感で納得したことです。

日本で育った葡萄は、日本という地から成分を吸収し、日本の気候条件で育ち、日本人の感覚で育てます。収穫された葡萄は、同じく日本のエスプリを入れてワインになります。

シャルドネ

この切れのある酸味は、お鮨のネタとお酢にあわせてみようと浮かび上がりました。

正直、この発見は、自身にとっての大発見であると確信しています。

科学で証明するには、大変なので、しませんが。理屈だけでは語れないつながりがお鮨と甲州葡萄のワインにはあることでしょう。

三澤社長

こちらは、熱き思いを語っていただきました社長との2ショットです。

今度、貝殻亭リゾートにお越しの際は、地産地消の取り組みとして、千葉の生産物をたんまりと食していただこうと考えています。

バラプロジェクトの証−個人編


2007年配布開花プレゼント1

暑い日が続きますね。

皆様の家のナニワイバラは元気でしょうか。

貝殻亭のバラ達は新しいシュートをこれでもかといわんばかりに伸ばしてとっても元気です。

ただ、あまりの暑さには注意ください。どうやら、松本城周辺に生える松が暑さが原因でだいぶ弱ってきて困ったいると聞いております。

 

 
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さて、今日ご紹介の陶板は、愛媛県 松山市

松山空港から車で20分((裏道を活用しながらですが))

※松山市内は多少混雑しています、
路面電車もあるので少し慣れていないと
運転しにくいかもしれません。

砥部町で作られる伝統工芸品の砥部焼きです。

小さな村に100以上の窯元さんがいらっしゃって、

昔から続く陶磁器作りに専念されています。

 

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これらをお作りいただきましたのは、

ふくろうのオブジェや葡萄の絵付けで人気の禎山窯さんです。

禎山窯さんの旦那様は、田中さん。水墨画のような絵付けもされて
とても絵が上手です。

貝殻亭リゾート内の砥部焼きのお店 山椒房の山椒房のロゴマークの字は
田中さんのお知り合いに書いていただいたものです。

施設さん向けには、
A4サイズほどのナニワイバラを描きました陶板をおつくりいただいております。

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さて、これらはどのように使われるかというと、

2007年春に貝殻亭リゾートにて増殖させたナニワイバラの苗を350株ほど
お配りさせていただきました。

その方々とは、共にバラを開花させようという仲間であります。

これから2〜3年、緑の葉を眺めつつ、開花を待ち遠しく待つ仲間でもあります。

このように地道に愛情を注ぎ頂き、見事に開花させた暁として、
2007年配布メンバー登録されていて、開花に成功させた方にプレゼントしようという計画です。

2008年、2009年、、、と続いていくことで多種多様な喜びを共にできることを楽しみにしております。

禎山窯さんには350枚作っていただく予定です!!

八千代に熱帯雨林!?パッションフルーツと貝殻亭リゾート


パッションフルーツ
本日より新しいカテゴリー”地産池消と絆”が加わりました。
ガーデニングにまつわることからはいったこのプロジェクトは、ついに土つながりである農園や畑で活躍される方々にまでたどり着きました。
今後は、多くの生産者の方々との活動もご紹介していきます。
貝殻亭リゾートから車で15分、広大な印旛沼を横切り草笛の丘周辺へ行く。たくさんの畑が広がる中にひときわ大きなビニールハウスがあります。農園主鵜飼さんに案内され中に入るとそこは熱帯雨林を想わす。パッションフルーツの香りが至る所で感じれます。もちろん育成は完全無農薬、収穫時期は7~8月。
普段なかなか口にすることができないパッションフルーツ、自然界で生み出される酸味の美味しさに気づいたらすでにその虜になることでしょう。
僕は、この前1日で10個ほどいただきました。