バラプロジェクトの証−個人編

2007年配布開花プレゼント1

暑い日が続きますね。

皆様の家のナニワイバラは元気でしょうか。

貝殻亭のバラ達は新しいシュートをこれでもかといわんばかりに伸ばしてとっても元気です。

ただ、あまりの暑さには注意ください。どうやら、松本城周辺に生える松が暑さが原因でだいぶ弱ってきて困ったいると聞いております。

 

 
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さて、今日ご紹介の陶板は、愛媛県 松山市

松山空港から車で20分((裏道を活用しながらですが))

※松山市内は多少混雑しています、
路面電車もあるので少し慣れていないと
運転しにくいかもしれません。

砥部町で作られる伝統工芸品の砥部焼きです。

小さな村に100以上の窯元さんがいらっしゃって、

昔から続く陶磁器作りに専念されています。

 

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これらをお作りいただきましたのは、

ふくろうのオブジェや葡萄の絵付けで人気の禎山窯さんです。

禎山窯さんの旦那様は、田中さん。水墨画のような絵付けもされて
とても絵が上手です。

貝殻亭リゾート内の砥部焼きのお店 山椒房の山椒房のロゴマークの字は
田中さんのお知り合いに書いていただいたものです。

施設さん向けには、
A4サイズほどのナニワイバラを描きました陶板をおつくりいただいております。

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さて、これらはどのように使われるかというと、

2007年春に貝殻亭リゾートにて増殖させたナニワイバラの苗を350株ほど
お配りさせていただきました。

その方々とは、共にバラを開花させようという仲間であります。

これから2〜3年、緑の葉を眺めつつ、開花を待ち遠しく待つ仲間でもあります。

このように地道に愛情を注ぎ頂き、見事に開花させた暁として、
2007年配布メンバー登録されていて、開花に成功させた方にプレゼントしようという計画です。

2008年、2009年、、、と続いていくことで多種多様な喜びを共にできることを楽しみにしております。

禎山窯さんには350枚作っていただく予定です!!


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