日本のワインだから日本の料理に特に合う

甲州

残暑厳しい今日この頃ですね。

先日、貝殻亭リゾートの慰安旅行で山梨県勝沼に研修をかねがね言ってまいりまし
た。

勝沼は、群馬の前橋と並んで関東極暑の地であります。
今年は、負けたとか勝ったとかなんて話も出てきたりするほどです。

面白いのは、昼と夜の温度差、そして360度山脈に囲まれ降水量が少なく、水はけの良い土地。

さて、ご紹介の1枚目の写真は、日本古来のワインに向く葡萄「甲州」です。

カベルネ

続いては、ワイン通ならご存知のカベルネソーヴィニヨンです。

次の写真は、シャルドネ。

ん〜〜日本でも育つのだなと少し驚きました。

そして今回の最高の発見は、地産池消を理屈ではなく五感で納得したことです。

日本で育った葡萄は、日本という地から成分を吸収し、日本の気候条件で育ち、日本人の感覚で育てます。収穫された葡萄は、同じく日本のエスプリを入れてワインになります。

シャルドネ

この切れのある酸味は、お鮨のネタとお酢にあわせてみようと浮かび上がりました。

正直、この発見は、自身にとっての大発見であると確信しています。

科学で証明するには、大変なので、しませんが。理屈だけでは語れないつながりがお鮨と甲州葡萄のワインにはあることでしょう。

三澤社長

こちらは、熱き思いを語っていただきました社長との2ショットです。

今度、貝殻亭リゾートにお越しの際は、地産地消の取り組みとして、千葉の生産物をたんまりと食していただこうと考えています。