ファーム富田に学ぶ


ファーム富田入り口
本日は、貝殻亭リゾート25周年記念プロジェクトのひとつ「シェアファーム(仮)」についてご紹介です。
貝殻亭リゾート25周年記念プロジェクトといっても!?でしょうから、簡単に説明しますと。
貝殻亭25年の歴史に感謝し地域社会のQuality of Life向上の為の何かをでいくつかのプロジェクトが今年に入り立ち上がってきています。
ひとつは、「ナニワイバラの街づくりプロジェクト」でありもうひとつは現在、秩父の鍛鉄工房で作られる「貝殻亭リゾート鍛鉄食材の森”語部達の食育ツアー」であり、市民農園と地産地消とプラス貝殻亭エッセンスが加わった「シェアファーム」でございます。
シェアファームの企画を練るのに、先日北海道富良野にあるファーム富田さんを訪問してきました。
トラクター
普段は、フルーツや野菜、米の生産農家の方々にお会いしていてなれているトラクターですが、フラワー農園でも同じものがあったのには、思わず写真を撮ってしまいました。
これ以外にも、軽トラックなどなじみの機械・機材がいっぱいあったのには、軽々しくも、自分の農園の周辺にもラベンダーやローズマリーなどを育てたいと思いました。
耕運機
耕運機は中型と小型があり、小型はたくさん並んでいました。やはりこれだけの面積を丁寧に耕すには、多くの人数で、少しずつ丁寧に行っていかなくてはいけないのかと影の苦労がうかがい知れ、感動しました。
とふけっていると、紫のエプロンをしたかわいらしい格好のアルバイトの方々が雪が降る前にやることがたくさんあるんだと畑に向かっていきました。
ラベンダー畑1
いよいよ、満開の季節は過ぎてしまった後の刈り込んだ状態のラベンダー畑です。きれいに整備されたファームは、ここに情熱を注ぎ込んでいる富田さんの性格をあらわしているようで、あったこともないのに、富田さんと会話をしている気にさえなりました。
貝殻亭で立ち上げる「シェアファーム」が食材の生産だけではなく、ファーム富田で感じた感動を伝えられる場所になるよう挑戦しようと決意した日でした。
次回は、その富田さんの熱きメッセージをご紹介します。

2007年バラプロ陶板の設置報告


谷養魚所
本日は、久しぶりに暑かったですね。
天気の良いタイミングにしかできない仕事もございます。
今日は一気に数箇所の施設にバラプロの陶板を設置しに参りました。
一番最初は、成田にほど近い場所にある「谷養魚所」です。
た〜〜〜くさんの錦鯉を育てていて、施設内には、パターゴルフや
イチゴを収穫して食べれる観光農園、釣堀など。
もちろん印旛沼の畔にあるので、印旛沼は存分に楽しめます。
見所は、鯉にえさをあげれるスポットです。数百に鯉が皆さんめがけて!!
その横にこじんまりとナニワイバラのプレートがそしてその根元にナニワイバラがこの夏だけでも1メートル以上は伸びていたので、5年後には鯉とバラの名所になることを心待ちしております。
しのだの森
つづいて、こちらは「しのだの森ホスピタル」。
最新の技術を駆使した病院で、知る人ぞ知る病院です。
驚きは、こちらに植えましたナニワイバラの成長具合です。通常の3倍ほどの新しいシュートが出ていました。
これは、2007年度ベスト成長バラに間違いなくエントリーすることでしょう。
なかなか見にいけませんが、きになるのは、愛媛県砥部町のバラ達ですね。
花みずき
つづいて、「施設はなみずき」の中庭にフェンス設置をと一緒に陶板を設置しました。
中庭なので、心配しておりましたが、バラを見てホッとしました!
元気よく育つバラを見てはうれしいうれしいといつも思っていましたが、こちらは、
太陽光が気になっていたので、元気に育っていたのには、親心を感じました。
後は、この苗が花を持ったとき、これはこれは、感動の瞬間でしょう。
ちなみに一緒に写っておりますのが、貝殻亭リゾートの建具を一手に制作する、Mr貝殻亭こと平塚さんです。
本当に、今日は、汗だくで一緒にありがとうございました!!

佐倉市産、印旛沼産、、、パッションフルーツ


うかいさん
はじめまして、今日は先日ご紹介させていただいた。
千葉県でパッションフルーツを生産される鵜飼さんです。
ブラジルで食されたパッションフルーツを忘れられず5年前スタートさせたということです。
印旛沼を横切り、草笛の丘周辺へたどり着くとそこに広がるのは、「いかにも日本ののどかな光景」です。
畑の奥に入っていくと道はどんどん細くなる。車1台ぎりぎりのところにたどり着くとそこに1反(300坪ほど)ほどのビニールハウスが、鵜飼さんの案内で中に入ると。
トロピカルフルーツの魅惑の香りがあたりに漂う。
そこは、まさしく熱帯雨林。
鵜飼さんは、パッションフルーツの育成を行いながら、様々な企画を計画中です。
たとえば農園でバーベキューを行ったり、ライブを行ったり。
僕も今度、参加させていただければと存じます。
次回は、千葉県房総半島産マンゴーフルーツです。
生産者の皆様、台風が来ていますね。わかってはいても思わぬ怪我などないようくれぐれも注意ください。