寒い春。


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本来であれば、気持ちの良いやわらかな春の日差しを楽しんでいる時期ですが・・・
今年の春は、寒い、、、寒すぎです。
きのうは、汗ばむ陽気。そして、今日は冷たい雨。
天気が安定せず、冬と春が行ったり来たり・・・。
まるで、「北風と太陽」のお話のよう。
急激な温度変化は、人間はもちろん、植物たちにも大きな影響が出てきます。
野菜や果物、お米の生育も心配です。
ナニワイバラの開花も遅れております。
貝殻亭の屋根の上の方でさえ、まだ数えられるほど・・・。
蕾もかたく、もう少し時間がかかるようです。
早く気候が安定し、春らしさを満喫したいものです。
ITO

来年が楽しみ♪


ナニワイバラプロジェクト2008・八千代医療センタ−
先日、八千代医療センタ−へナニワイバラの
植え込み作業に出かけました。
3箇所に合計7株の植え込みになりました。

1つは、シンボルツリ−の隣に・・・
1つは、駐車場のフェンスに・・・
1つは、屋上ガ−デンに・・・

屋上ガ−デンには、リハビリの施設があり、たくさんのハ−ブが
植栽されていて、風が吹くと爽やかな香りが漂っていました。
ここでぐんぐん成長してくれたら、ハ−ブとバラでよりナチュラルな
屋上ガ−デンになることでしょう!!

2008年度版の陶板もとても素敵に出来上がっています。
昨年度より少し大きめです。ぜひこの陶板も探してみてくださいね!

ITO

2007年バラプロ陶板の設置報告


谷養魚所
本日は、久しぶりに暑かったですね。
天気の良いタイミングにしかできない仕事もございます。
今日は一気に数箇所の施設にバラプロの陶板を設置しに参りました。
一番最初は、成田にほど近い場所にある「谷養魚所」です。
た〜〜〜くさんの錦鯉を育てていて、施設内には、パターゴルフや
イチゴを収穫して食べれる観光農園、釣堀など。
もちろん印旛沼の畔にあるので、印旛沼は存分に楽しめます。
見所は、鯉にえさをあげれるスポットです。数百に鯉が皆さんめがけて!!
その横にこじんまりとナニワイバラのプレートがそしてその根元にナニワイバラがこの夏だけでも1メートル以上は伸びていたので、5年後には鯉とバラの名所になることを心待ちしております。
しのだの森
つづいて、こちらは「しのだの森ホスピタル」。
最新の技術を駆使した病院で、知る人ぞ知る病院です。
驚きは、こちらに植えましたナニワイバラの成長具合です。通常の3倍ほどの新しいシュートが出ていました。
これは、2007年度ベスト成長バラに間違いなくエントリーすることでしょう。
なかなか見にいけませんが、きになるのは、愛媛県砥部町のバラ達ですね。
花みずき
つづいて、「施設はなみずき」の中庭にフェンス設置をと一緒に陶板を設置しました。
中庭なので、心配しておりましたが、バラを見てホッとしました!
元気よく育つバラを見てはうれしいうれしいといつも思っていましたが、こちらは、
太陽光が気になっていたので、元気に育っていたのには、親心を感じました。
後は、この苗が花を持ったとき、これはこれは、感動の瞬間でしょう。
ちなみに一緒に写っておりますのが、貝殻亭リゾートの建具を一手に制作する、Mr貝殻亭こと平塚さんです。
本当に、今日は、汗だくで一緒にありがとうございました!!

貝殻亭リゾート駐車場にバラを植えました!


施工後

今年は、多くの方々((350名ほど))や施設にバラを寄贈できました。
良かった良かった。

そして、いよいよ気になっていた貝殻亭リゾートの駐車場にもバラを植え込む準備を始めました。

まずは、レンガで花壇を作りました。レンガをあえて波打つように配列して海辺の波打ち際を思わせます。

そして、雲を思わす真っ白のフェンスが。

2〜3年もたてば、こちら駐車場も観光スポットになるとうれしいです。

ちなみに足元の花壇には何を育てようか検討中です。

生産者の方々をより知るために野菜でも育ててみようかなんて意見も出ています。

ミニ再演

駐車場横のパティスリーソレイユには、すでにミニ菜園が、
こちらは私の妻と娘のミニトマトエリアです。

水分を吸って皮が破けてしまいました。

これ以外に、ブルーベリー、ざくろ、キウーイを家庭菜園程度のレベルですが、育てています。

今度見てみてください。

施工前

一番上の画像に比べ、こちは施工前の画像です。

施工後も緑を生やしたり、砥部焼きの欠けた物を貼っていったりとやることが目白押しです。

いろんな発見をしていただけるよう、様々な仕掛けを用意してお待ちしております。

バラプロジェクトの証−個人編


2007年配布開花プレゼント1

暑い日が続きますね。

皆様の家のナニワイバラは元気でしょうか。

貝殻亭のバラ達は新しいシュートをこれでもかといわんばかりに伸ばしてとっても元気です。

ただ、あまりの暑さには注意ください。どうやら、松本城周辺に生える松が暑さが原因でだいぶ弱ってきて困ったいると聞いております。

 

 
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さて、今日ご紹介の陶板は、愛媛県 松山市

松山空港から車で20分((裏道を活用しながらですが))

※松山市内は多少混雑しています、
路面電車もあるので少し慣れていないと
運転しにくいかもしれません。

砥部町で作られる伝統工芸品の砥部焼きです。

小さな村に100以上の窯元さんがいらっしゃって、

昔から続く陶磁器作りに専念されています。

 

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これらをお作りいただきましたのは、

ふくろうのオブジェや葡萄の絵付けで人気の禎山窯さんです。

禎山窯さんの旦那様は、田中さん。水墨画のような絵付けもされて
とても絵が上手です。

貝殻亭リゾート内の砥部焼きのお店 山椒房の山椒房のロゴマークの字は
田中さんのお知り合いに書いていただいたものです。

施設さん向けには、
A4サイズほどのナニワイバラを描きました陶板をおつくりいただいております。

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さて、これらはどのように使われるかというと、

2007年春に貝殻亭リゾートにて増殖させたナニワイバラの苗を350株ほど
お配りさせていただきました。

その方々とは、共にバラを開花させようという仲間であります。

これから2〜3年、緑の葉を眺めつつ、開花を待ち遠しく待つ仲間でもあります。

このように地道に愛情を注ぎ頂き、見事に開花させた暁として、
2007年配布メンバー登録されていて、開花に成功させた方にプレゼントしようという計画です。

2008年、2009年、、、と続いていくことで多種多様な喜びを共にできることを楽しみにしております。

禎山窯さんには350枚作っていただく予定です!!