雨音とリース。


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先日、桜の開花宣言がありましたね。
外は、花冷えという言葉がぴったりな冷たい雨が降っています。
この天気では、外での作業ができないので、今日はリース作りを。
アンティークアジサイのリースを置いていた場所に、春らしい
フレッシュさを出したくて、グリーン中心で作ってみました。
エリンジウムを入れたら、ちょっぴり涼しげな初夏を思い出すような
リースに仕上がりました。
今日のような雨の日は、ドライフラワーを扱うのにとても適しています。
湿度があるので、作成中にパラパラ・・・、パキパキ・・・とならずに
花材を束ねることができるのです。
雨音を聞きながら、しばし熱中。
少しずつ芽吹き始めた庭と春本番までのこのひととき・・・。
きっとこの雨が上がったら、春本番ですね。
忙しくなる前のちょっとしたプレゼントのようにも思える雨でした。
ITO

深まる秋。


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朝晩、ずいぶんと冷え込むようになりました。
普段は家で、素足で過ごすことが多いのですが、さすがに靴下(それも厚手!)に
手が伸びています。
さて、秋の貝殻亭リゾ?ト。
ハロウィンやキャンドルナイトで盛り上がっていますよ。
ハロウィンは、ここ最近急速に定着しつつある秋のイベント。
収穫祭の意味も持つのだとか・・・。
リゾ?ト内でも、八千代産のカボチャで実りの秋を楽しんでいます。
赤やオレンジに黄色。
暖色系に囲まれて、秋のひとときをゆっくりとお過ごしくださいませ。
いろんな実ものたちと一緒に、皆さんのお越しをお待ちしております。
ITO

ある夏の日。ソレイユの庭


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自然にドライになったカシワバアジサイ。
それをチョキチョキ・・・と次から次へとカットして、こんな木箱に
ガサッと入れるだけでいい感じに・・・これぞアジサイマジック。
花穂はまだまだ小ぶりですが、背丈は結構あるんですよ。
今年は 2本植えました。
これからの時期は、葉色の変化も楽しめます。
山ゴボウもカットして、2Fテラス席へ。
小さい頃はこの実をつぶして
「ぶどうジュース どうぞ。」と
おままごとをして 遊んでたっけ・・・。
そんな思い出いっぱいの山ゴボウもリゾートの庭にありますよ。
ITO

世界でひとつだけのドアノブ


ソレイユドアノブハーブ
おはようございます。
本日、ここ関東地方も梅雨入りです。湿度は高く、気温が下がり気味になります。時々現れる太陽によって気温が急上昇、体調を崩しやすい季節となります。皆様ご注意ください。
さて、今日ご紹介は
●●●今日のパビリオン●●●
日本を代表する鍛鉄職人 西田光男さん作 南仏からハーブをお届け:ドアノブ
設置場所:ソレイユ1階入り口
製作期間:1つあたり約??週間
昨日は、西田さんのお人柄と出会ったきっかけについてご紹介いたしました。
今日は、初めて西田さんとコンタクトを取ったときのことを少々
ソレイユのオープンをきっかけに愛情たっぷりのこだわり建具や鉄細工を探し始めました。
以前からとっても可愛らしい鉄細工を見る機会があり、そこでこちらはどなたが作ったのですかと伺い、西田さんのお名前を知ることになりました。
その後は、調べる調べる調べるだけ、かなり昔の新聞に西田さんの工房の電話番号が
よし、電話するぞ、でも調べてわかったことは、西田さんは作られた作品をわが子のように考えておりまして、飲食店などの浮き沈みのある(場合によってはCLOSE)ところには、基本作品を譲らないと言うことも知っておりました。
しかし、ソレイユにはそんな作品が必要で、そこに価値があるわけですから、正直ためらわずにお電話をしました。
お電話人出られたのは、偶然西田さん本人。いきなりの電話で長々と自分とソレイユの話を、結果あっていただけるということになりました。
また、驚いたのは、途中「どのようにこちらの電話番号をしったのですか?」と、確かに西田さんの工房の電話番号は基本載っていないことがそのときわかったのです。
やっぱり、こだわりにこだわり、しつこくしつこく、思い描いたものを形にするまで!
これが基本ですね。

日本を代表する鍛鉄職人さん


ソレイユドアノブ太陽
おはようございます。
今日は、南仏(プロヴァンス地方、コートダジュール)をイメージしたとってもかわいいパティスリー(洋菓子店)”ソレイユ”から
●●●今日のパビリオン●●●
日本を代表する鍛鉄職人 西田光男さん作 愛らしい太陽さん:ドアノブ
設置場所:ソレイユ1階入り口
製作期間:1つあたり約??週間
==日本を代表する鍛鉄職人==
貝殻亭リゾートの仲間にパティスリーが加わることが決まったとき、私達の夢は一気にあふれ出しました。無機質なデザイン、建物が流行する中、まったく正反対の人を常に感じ、人のメンテナンスが必要な、建物を作るんだと。
私の妻の実家が、新百合ヶ丘にその近くにあるとってもかわいい洋菓子屋さんリリエンベルグ、そちらにあるたくさんの鉄細工達。全て手作りの作品たちは、見るものの心を離さない。
私が感じた一番の重要なポイントは、手作りだけではなくて、それを作る人
作る人の愛情が詰め込まれる、物に魂がこもる、その魂を注入する人、その人の人柄が作品を通じてオーラを放つ。
西田さんは、日本を代表する鍛鉄師、肩書きとは別にとっても謙虚で誠実で愛情豊かな職人さん。
作品たちは西田さんの分身として、オーラを解き放っております。
今後、西田さんとの驚きの出会いなど、多くの作品たちをご紹介させていただきます。