3年前に植えたチューリップ


山椒房前チューリップ
おはようございます。
こちらは、春の訪れ久しい、山椒房のお庭から、
3年前に植えて、2年前たくさんの花を咲かしてくれたチューリップがまた咲いてきました!
植物の生命力には感激ですね。
しかし、ご覧のとおり、茎が見当たらず花を咲かすには至らないでしょう。
毎年、チューリップは球根を取り出して休ませないといけませんね
山椒房なにわいバラ
こちらは、山椒房の庭に2年前植えました「難波ばら」です。貝殻亭の難波ばらにはかないませんが、こちらも着々と成長してきております。
去年は、10個ほど花を咲かせました、今年はもっと多いいでしょう、乞うご期待です。

山椒房のタイル


山椒房前タイル1
今日ご紹介は、山椒房です。
山椒房は、ご存知の方もいらっしゃるかと存じますが、四国、愛媛県松山のすぐ隣にあります。陶磁器の里砥部町の”砥部焼”を扱う専門店です。
貝殻亭リゾートに散らばる多くのタイルは砥部焼きなのはここから供給されているからです。その他、仏蘭西料理貝殻亭の食器や、洋菓子店ソレイユのティーカップやお皿、ダイニングカフェバー清祥庵の食器もほとんどが砥部焼きです。
画像は、梅山窯さん工藤さんが描かれた”ざくろ”です。
ざくろを描くかたでも工藤さんは別格で、知る人が見るとこのざくろの実の大きさでわかります。
山椒房前タイル全体
これ以外にも山椒房へのアプローチにはさまざまな砥部焼きのタイルが埋め込まれております。
お越しの際は、ゆっくりとタイルを見てお楽しみください。

山椒房前「小さな水仙畑」


山椒房前水仙

以前ご紹介した山椒房前の水仙の写真です。

あれから、どのようになったかといいますと。

山椒房前水仙発芽

こんな具合です。開花間じかです。小さな花に大きな喜びを感じた一瞬です。

貝殻亭ストリート清祥庵側から

こちらは、貝殻亭リゾートを清祥庵側から見た画像です。貝殻亭を正面に実は、横道を下ったこのエリア全体を貝殻亭リゾート呼んでおります。目標は、貝殻亭・黒澤の池公園です。

山椒房の前の整理整頓


山椒房入り口Before

今日は、山椒房周りの整理整頓に入りました。
これで、整理整頓はひと段落します。鉢のおき方に気をつけます。手前から奥にかけて大きなポットを置いていきます。
もちろん表面にのった余分な枯葉もとります。続いて、ポットの選定ですが、なるべく素焼きのポットに統一して使用します。プラスチックでできたポットは味気ないので移し変えました。

こちらは並び変えた後の写真です。これを山椒房ガーデン全体に及び行いました。
山椒房入り口After
山椒房入り口After

続いて、駐車場周辺、黒沢の池公園周辺の整理整頓と修理に入っていきます。

大掃除の結果は!


アトリエBefore

貝殻亭リゾートの、夢の環境づくりの一環で昨日は、山椒房と清祥庵の間にある”アトリエ”の整理整頓をいたしました。もともと、倶楽部活動などでご提供させていただこうと考えていたスペースですが、気がつくと倉庫のようになっていました。

アトリエAfter

整理整頓後の写真です。ここにあったものはどこへ行ったやら?といった感じですが、ほとんど捨てておりません。捨てたのは一部ダンボールなど、詰まっていたようで結構な空きスペースがあったということですね

今後、ここがどのように活用されていくかは 好ご期待です。

ソレイユ前ローズマリー中

植物の移植を一部行いました。冷え込みが厳しい日なので注意をしておりますが、なるべく根をいためずに移動しましたが、数日間の様子見が必要です。移動先は洋菓子店のソレイユです。

今日は花屋さんと打合せです。またあす、ご報告いたします。