2011年 GPI FAMILYの記念撮影


2011年12月31日最後に

僕にとって、大きく考えさせられ、大きく成長出来た年でした。

・ 大震災・・・売上前年比10%に落ち込む、逃げられない現実に、リーダー達は昼夜和室に集まり対策に追われた。

・ 海外視察・・・シンガポールに始まり、香港&マカオ、上海、、、アジアでみた目を輝かして働く人達。そして最後の台湾で見た我々の先祖が残してくれた親日という恩恵。

そもそも仕事の目的は?、なぜ仕事をするのか?
生きていくため、利益を上げるため、生活をするため、、、、それらは当り前のことであるが、その目的の為だけであれば他人は手をさしのばし協力しようとは思わないでしょう。

誰もが達成を願う崇高な目的は?
色々あろうが、海外視察の経験の上、推測すると「日本人に生まれたことに誇りを持ってもらえること、すなわち組織の活動が異国の人達からも感謝される行いであるか」と考えております。

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小さな小さなGPIでそれを実現するために、我々は組織強化を図ってまいります。

そこで、企業を構成する同じ目的を適えるための集合体(組織、共同体)に関して、改めて定義してみました。

GPIという組織は、共同体の中の1つにある「家族」にたとえてます。家族にはその個々の関係に見返りを求めない奉仕の心「慈悲」がございます。

家族という共同体をキーワードに、僕の2012年の目標&夢を掲げました。

GPIで働くスタッフが実家に帰った時、お母さんやお父さんからたくましくなったね、立派な社会人になったねと言われる。

GPIで働くスタッフが伴侶や子供から、誇りに思ってもらえる
GPIのスタッフ、取引業者の皆さん、支援くださる関係者の皆様にとって誇りに思っていただける実績を残していきたいと思っております。

普段、その思いが強いからこそ、身だしなみに厳しい、言葉づかいに厳しい、仕事に厳しい、規律を守らない者に厳しい、、これは僕から皆へかっこよく思ってもらいたいという慈悲の気持ちを感じていただけたらと存じます。

GPIという組織体は、一般的な共同体から一歩飛び出て、「家族」の関係に達しております。

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12月31日紅白歌合戦でお茶の間が盛り上がっているころ、ガーデンを一望できる貝殻亭別室にて

・・参考(以下HPより抜粋)・・

「家族」・・・家族(かぞく)とは、居住を共にすることによってひとつのまとまりを形成した親族集団のことである。また、「産み、産まれる」かかわりの中から生じた親と子という絆、そうしたものによって繋がっている血縁集団を基礎とした小規模な共同体が、家族である。

「共同体」・・・同じ地域に居住して利害を共にし、政治・経済・風俗などにおいて深く結びついている社会のこと(地域社会)。