2015年 烏城焼教室 完成パーティー


2015年 明けましておめでとうございます。
2014年は大変充実した年でした、2015年も同じように後悔のない年にしたいと存じます。
 
年初のブログは昨年末参加した焼き物体験教室で作りました作品の発表会の模様より
場所は清祥庵、地下ワインセラーに皆さんの作品を並べます。
 
スポットライトに照らし出された作品は、と言うと。
やはり、どのように土をあつかったらいいのかと、躊躇していたのがわかるような作品のオーラ。
 
 
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妻のをご覧いただくと、
綺麗にこじんまりとまとまっております。
 
 
 
メグ
 
 
娘のは、性格が出ております。
几帳面さは、角をきっちりとまとめました。
全体として小さいのは小さくまとまとまっているのか。
 
 
花
 
 
 
さて、息子はというと、
焼成前には、納得がいかないといっていたものの、大胆不敵な作風。
陶芸教室で、色々口をはさむ妻に、先生が子供が作りたいように作らせてあげてくださいといっていたのが分かります。あのまま、妻の言うとおり作っていたら、こじんまりとまとまっていたのか。
 
 
空
 
 
 
今回並べた皆様の間からも、
空君のがいいねと、好評でした。
 
絵画なども見ていて感じるのですが、技術面はもちろんですが、描いた時の作者の人生観や成熟度が作品に表れるように思います。とても幸せなときの絵はそのオーラを醸し出しますし、とても不幸なときに描いた絵からはその悲痛な叫びすら感じるように思えます。
 
大人が、無心に成熟した作品を作れるように成るには、それなりの努力が必要なのでしょう。
 
最後に、息子の作品が評価をいただく中、ピカソの一言を思い出します。
 
・・・
 
ようやく子どものような絵が
描けるようになった。
 
ここまで来るのに
ずいぶん時間がかかったものだ。
 
パブロ・ピカソ
 
・・・
 
また、皆様とこのような貴重な時間を過ごしたいと存じます。
ホライズン倶楽部の皆様、年始から、充実した時を有難うございました。 
 
 
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