香港&タイ&テイダの庭


年末の繁忙期を前に1年ぶりに香港とバンコクのレストラン巡りに行って参りました。
香港では2015年のアジアNo1と評される女性シェフのお店に
近隣には多くの高級レストランが立ち並ぶ。
 
 tate
 
hamachi & Ponzu & Cauliflower
 
シンガポールの女性パティシエ、アメリカ、フランスでも女性シェフ達、スペイン、台湾、、、
本当に、腕のいい女性シェフが活躍しております。
女性ならではのセンス、大変勉強になります。
 
一概には言えませんが、
 
事業でも、男性が果敢に攻めて、女性がキチット品質を守る。
男女の役割があるように思えます。
お互いの長所を伸ばしながら、事業、レストラン、、を運営する。
 
さらに、ここに国籍による性格の違い、年齢による考え方の違い、、
が加わることでチームはより複雑性がまし、奥行きが出る。
 
続いても香港、若手トップに入る腕前と期待を背負った若者のレストランです。
紹興酒と粕で味付けされた華蟹。
一口目には、、、、っと考えれるが、あれよあれよと食べつくしてしまう。
病み付きになってしまう、この店のスペシャルティーです。
一瞬悩んでしまうような料理をつき詰めたシェフに脱帽です。
 
 
 
 
さて、3件目はタイに移動して、1年前に訪問したBoLanです。
当時と同じスタッフ達と挨拶をし、タイ料理を満喫するが
その多くの素材の組み合わせに、
タイに出店する際は事前に1ヶ月はこちらの趣向を吸収するためにいなくてはならないと存じました。
 
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つづいて、4件目は来年、香港に支店を出すよていのIssaya。
名前は雨季を意味しているようです。
とても斬新なデザインの店内、料理のパフォーマンスも
とても素晴らしい。料理教室など幅広く手がけている。
 
issaya (1)
 
最後は、Eat me。こちらはタイにある、ステーキハウスのような感じです。
大変混雑しており、やはり飲食店には活気が必要で、
活気はお客様によってもたらされることを認識しました。
 
 
eatme
 
 
僕らもただいま、ステーキハウスでの展開の準備を進めているだけに
タイでのステーキやグリル系のレストランの受け入れ方を注意深く感じておりました。
 
現在、年末に向けていくつかの前菜の試作を重ねております。
1つは、鴨をつかった前菜、もう一つはサルサとチリミートをベースにした前菜です。
共に、フォンドボーやフォンドボライユ、、などベースをフレンチで固めます。
 
そして、各種ステーキに併せたソースの開発。
年末にかけて、新しいステーキの導入にも踏み切ります。
 
2015年後半には、ステーキハウスなど飲食店の展開の話をいくつか頂きました。
2016年には、セントラルキッチンを整え、数店舗運営する事となるでしょう。
 
待ち望んだ、僕の夢である、諸外国で国籍の違う仲間とエキサイトな仕事をするを実現したい。
いよいよ足場を組み出す段階にはいっていると存知ながらも、明日、明後日の仕事をしっかりと着地させていきたい。
 
テイダの庭
 
PS:
11月17日10時~16時
貝殻亭駐車場とガーデンを開放して「八千代の小さなマルシェ テイダの庭 秋」を開催。
僕は、はじめキッチンBBQという名の店で肉を焼いて参加。
ぜひ、お立ち寄りください!