今週のお花♪


貝殻亭には、3つの大きな花瓶に生花が活けてあります。
お食事に来てくださったお客様にも、とても好評です☆
もちろん結婚式の時も、このお花は飾ってありますので
このお花を効果的に使うことができるのです!
やはりお花は、少しでもお花を知っている人が見ると、
どれだけお金を掛けているか、節約しちゃっているのか、
一目で分かるものなのです。
もちろん理想は、たくさんの生花を飾ることです♪
とても華やかで、特別な空間作りが出来ますので…
でも…お花にたくさんの予算をかけられる人が、少ないのも現状です。
そんな時、この花瓶のお花の出番なのです!!!
貝殻亭が通常のレストラン営業用に準備しているものなので
おふたりの負担は、もちろんないのです!
しかもその週は、おふたりの卓上花のイメージに合せて活けてくれるため
卓上花とミスマッチということもないのです。
まだこの花瓶のお花を見たことのない方は、
是非見に来てくださいね☆本当に素敵ですよ!
最後に今週のお花をご紹介です。
キャビンルームに飾ってあるお花です。
ピンクと紫のプリティなイメージです。
(写真が悪くてあまり色がわからないのが残念です…)

ウエディング雑誌の創刊!


本日は火曜日☆
そうっ!貝殻亭の定休日です。
久しぶりに天気の良い火曜日
午前中は掃除&洗濯と家事を行い、午後からは外出♪
本屋に立ち寄ったところ、
創刊されたばかりのウエディング雑誌「BRIDES」を発見☆
思わず購入してしまいました。
私の感想としては、ゼクシィなどと比べて
少し大人の女性(働く女性)をターゲットにしてること
精神的な部分のアドバイスが多いこと
が特徴かなぁ…と感じました。
ということは、貝殻亭でウエディングをして頂いてる方に
ぴったりの雑誌!ということになるような気もします。
しかも次の号では「二部制ウエディング」の特集があるとか…
私が最も気になる、そしてオススメしたいことなだけに
その情報がとっても気になります!!!
今日は何を報告したかったかというと
…私がオススメしてるウエディングが「旬」だった…
ということが少し嬉しかった、ということなのかもしれません(笑)

ジューン・ブライド☆


あっという間に6月も終わってしまいそうですね…
6月といえば「ジューン・ブライド」ですが
貝殻亭に「ジューン・ブライド」は、関係がありません。
理由は…
天気が良い日だと、外人前式が出来る♪
外の緑の中でお写真が撮れる!
ゲストの方に雨の中来て頂くのは申し訳ない。
                       …などがあります。
ホテルのように一つの建物の中で全てを行えるトコロであれば
雨の日でも、あまり関係のないことかもしれませんが…
貝殻亭のような一軒家のレストランでは、天気は極めて重要であり
ですが、祈ることしか出来ない問題なのです。
出来るだけ一番コンディションの良い状態で
結婚式をして頂きたいと思うので、
梅雨時期は避けるのがベストですよね。
こだわりの日などがあるお二人以外は、
晴れる確立の高い時期に、結婚式をしましょう!
ちなみに結婚式1週間前より
私の週間天気予報チェックが毎日行われ、
悪い予報になってると、晴れを祈る毎日になってしまうのです。
祈ることしか出来ない人間の無力さを感じつつ…
でも天気が良くても悪くても、結婚式がおめでたいことには変わりません
天候などを考慮しつつ、その日にできる最高のパーティにすること!
それがおふたりの希望であり、私達の仕事なのです。
頑張ります☆☆☆

本日のレストランメニュー☆


今日は、日曜日☆
ランチ&ディナーともに、たくさんのお客様に来て頂けました。
シェフの作る美味しそうなお料理をサーブしながら思うこと、
「私も食べたい!!!」 この一言です。
でも実際に食べれることって…ほとんどないので
シェフが書く今日のメニューを見るたびに
私だったら今日はコレを食べる!という、
勝手な想像をして楽しんでます。
☆ちなみに今日の『私のメニュー』をご紹介です☆
   
   和牛タンのキャラメリゼ 水ナスのコンソメびたし
         ↓
   帆立の皿焼き エビのジュで
         ↓
   舌平目の詰め物 アルベール風 (舌平目のなかに帆立の
         ↓        ムースなどを入れて、ふっくら焼いたもの)
   ホロホロ鳥のコンフィ バルサミコソース
いかがでしょう♪
貝殻亭は、婚礼メニューも全ておふたりのオリジナルですから、
みなさん、いろいろワガママ言ってくださいね!

オリジナルウエディングって???


オリジナルウエディングって難しいなぁ…と、思う瞬間があります。
おふたりの個性を生かしたパーティ
ゲストにおふたりらしさを感じてもらえるようなパーティ
オリジナルウエディングの意味、コレ↑でまちがってないですよね?
ある程度やりたい結婚式の形が頭の中に出来上がってるおふたりには
オリジナルウエディングを作り上げることは、簡単かもしれません。
でも、何をしたらいいか良く分からないお二人の方が、
圧倒的に多いのです。
そこで、私(プランナー)の登場となるわけです、たぶん。
おふたりらしいウエディングの提案をするために
新しい演出を常に考えて、新しい情報を取り入れて…。
でも…いつも私が「怖いな」と思ってること、
おふたりのオリジナルウエディングが
私流(貝殻亭流)ウエディングになってないだろうか…ということ。
なので私が一番大切にしてることは、おふたりのご希望を聞き逃さず
その上で客観的におふたりへ提案すること。
貝殻亭でのウエディングには、
やはりある程度のルールがあるのですが、
出来るだけそれを減らしていければ、と思っています。
う-ん、ウエディングだけのことではないと思いますが
やっぱりオリジナルを作り上げることは難しいですね☆