貝殻亭とお花。


1月最後の日曜日です☆
最近、貝殻亭に飾っているお花の色味が
春色になってきました♪
ついに今週は、今年初のチューリップ!!
オレンジ色のチューリップ&ガーベラですよぉ!
春って感じがしませんか?
貝殻亭で働いていると、太陽の出ている時間に
外に出ることがあまりないので
お花が季節感を味わえる身近な存在です。
…と言っても、最近は一年中手に入るお花が多いので
嬉しいような悲しいような、ちょっぴり複雑ですが。
なので、今年初のお花などを見つけると
プティマダムと2人でちょっぴり幸せな瞬間☆
やっぱり女の子(?)はお花好きです!
あっ…
でもこれから2月なので、まだまだ寒い日が続きますね…
体調には気をつけましょう!
以上、本日の担当は織田でした。

25周年おめでとうございます。


今日は、顧客のお客様がいつもは御家族でいらっしゃるのですが、二人でいらっしゃいました。25周年の結婚記念ということでの御来店ですが、本日はノルマンディーコースでしたが、大変おいしいと喜んでおられました。貝殻亭としても、お二人の25周年に花を添える事が出来て本当に嬉しく思いました。
話は変わりますが、今レキップの最終校正でおおわらわです。2月1日発刊予定です。今回はナニワイバラコース、能、シャンソン盛りだくさんでおおくりいたします。お楽しみに。
寺本でした。

仲良しです


ル・ジャルダン・デュ・ソレイユ(貝裏のケーキ屋さん)のシェフ安藤さんは、ほぼ毎日仕事が終わると、貝殻亭に遊びに来るんですが・・・
声が大きいので、裏口を入ってすぐ横の洗い場さんに「お疲れ~っす!」と挨拶しているのが表まで丸聞こえです。
「あっ、来た来た。相変わらず声でかいな~。」
と、貝シェフ(以下省吾さん)も苦笑い。

そしてさっそうと厨房に入っていって、またもや「お疲れ~っす!」
・・・・・・。
「安藤さん、安藤さん、し・ず・か・に!」(片)

それにしても省吾さんと安藤さんは仲のよろしいことで。
まぁそれもそのはず。二人はフランスにいるときからの友達で、一緒に焼き鳥屋でバイとをしたこともあるほどの仲だそうです。
そのときのエピソードはまたの機会に。

片でした

ナニワイバラが咲いた?


今朝目が覚めたら一面真っ白。白銀の世界です。
昨夜から降り始めた雪は今日中降り続くようで
きっと町は大変な騒ぎになってしまうのではないでしょうか。

貝殻亭といえば屋根一面に積もった雪がまるでナニワイバラのよう。
とても綺麗です。

しかしお客様のほとんどが雪のためキャンセルなさいました。
恐るべし自然の力。

皆様十分きをつけてお過ごし下さい。

私は今日は午後からお休みを頂き知人の結婚式2次会に参加するため
恵比寿へいってくるつもりです。こんな雪の中結婚式なんて
大変だけど心には残りそうですね。

岩崎でした☆

可愛い研修生


久しぶりの登場でスミマセン。片です。

昨日・今日の2日間、貝殻亭のランチタイムに可愛い研修生が2人来ました。
近くにある勝田台中学校2年の生徒さんです。
「職業体験学習」というものだそうで、体験する仕事への理解を深め「働く」・「生きる」ことの大切さや大変さを体感することを目的としているとの事です。

緊張の面持ちで始まった体験学習。
初日は予約が少なかったため、和やかな雰囲気の中マンツーマンでの指導でした。
中学生とはいえ、間近で自分の仕事を見られる、ましてそれがお手本となると僕のほうも少し緊張しちゃいました。
さてその働きっぷりはいかに?!

ん~やっぱり真面目ですね。
一つ一つの仕事をもの凄く丁寧にこなすんです。
もちろんそれは僕らとて同じ事、常に心がけなくてはいけないことなんですが・・・
日々同じ仕事を繰り返すことが多い中で、つい忘れがちになってしまうことも事実。
僕らにとってもいい刺激になりました。

そして2日目の今日。
予約・フリーのお客様で賑わうお店。
厨房・ホールスタッフともに、昨日とは打って変わって張り詰めた雰囲気が漂います。
そんな中すでに勝手を知った二人、「昨日とは違うな」と敏感に空気を感じ取りでもそれに臆することなく積極的に動いてくれました。そして・・・

営業前・営業後のスタンバイ、お客様のアテンド、パンのサービス、下げもの、シルバーセット、お料理のサービス、バター詰めに、セラーからのワインの運搬まで、ほぼあらゆる仕事をみっちりこなしてもらった2日間はあっという間に終了です。
最後にシェフから、特製のクレームブリュレをいただき、ほっと一息。

シェフ曰く
「これは働いたことに対する報酬だよ」と。
んん~、きっと思い出に残る味になったんでしょうねぇ・・・。

そして最後にお約束の記念撮影。
また?と貝殻亭女性スタッフO田さんに突っ込まれつつも激写!

はい、お疲れ様でした~。
この体験が、将来2人の何かの役に立てばと願ってやみません。