スーシェフ&パティシエ

今日は、これまたとっても遅れてしまいましたが、貝殻亭のニューフェイス(といってももう半年近く経ちますが・・・)を紹介しようと思います。

(スーシェフ:エイジ)

農家のせがれ。 
現在は前菜を担当、貝殻亭厨房の切り込み隊長的存在。
フレンチだけでなくさまざまなお店での経験を持つ彼はシェフの信頼も厚く、将来の貝殻亭を担う若手のNo.1です。
温厚な性格で後輩にも慕われている・・はず。

(パティシエ:マサ)

もちろんデセール担当。大きな体から可愛いお菓子の数々を生み出します。
初のレストラン勤務を生かし隙を見つけてはコック(マサは料理人をこう呼びます。)の仕事にも手を出す熱心な彼。
最近はニンジンのシャトー剥き(ラグビーボールみたいに形を整形する剥き方)をマスターしたようです。
イモが大好物でよく残り物のドフィノワ(ジャガイモのグラタン)を食べているのを見かけます。
将来は隣のソレイユのシェフの座を虎視眈々と狙っているとかいないとか。

貝殻亭は半オープンキッチンなので、お越しの際は彼らの仕事っぷりにも注目してみてください。違った楽しみを味わえるはずです。