今週のお花


大分季節は秋らしくなりましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
貝殻亭は10月に入ってからランチタイムとっても
混みあっております。
もしお天気もいいので貝殻亭にでもと
思っていただけたら、是非ご予約くださいね。

さてさてすっかり秋らしくなった
今週のお花です。

花
パンパス
グラジオラス
孔雀草
アジサイ
ユリ
ケイトウ
アマランサス

貝殻亭リゾートマニア


私は貝殻亭で働いていますが、誰よりも貝殻亭リゾートすべてを活用しています。

何かあればソレイユでプレゼントを買って貝殻亭でお食事。
自分の引き出物ももちろん山椒房で砥部焼きと菅原ガラス。
清祥庵でかわいいなと思うボダムのコーヒーいれなども
一緒に購入して家で使っています。もちろんめぐみの野菜も毎週購入。
ほんとうにフル活用ですよね。

その一部を紹介いたしますね。
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一番のお気に入り。菅原ガラスの小物入れ。

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菅原ガラスのお皿をポプリ入れにしています。玄関において楽しんでいます。

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家にある食器はほぼ砥部焼き。
嬉しい事にに義理の母もすっかり貝殻亭リゾートマニアになってしまいました。東京に住んでいるにもかかわらず、わざわざ貝殻亭まで遊びに来ていただいて
だんだん家の器が砥部焼きになってきていると義理の父が笑っております。
お母さんお父さん有難うございます。

婚礼部門の織田なんて貝殻亭で自分の式を挙げるくらいなので
一番マニア度が高いかもしれません(笑)

もっともっと貝殻亭リゾート全体でマニア?というかファンが増えてくれると嬉しいです。ほんとうにいいものばかりがそろっているんです。貝殻亭リゾートって。

自己啓発


貝殻亭のオーナーはもともと飲食業とは別のビジネスをしていました。
退職後、風の噂で貝殻亭が売りに出されているとうことを聞きつけました。
貝殻亭前オーナーが経営しきれず手放そうとしていたところでした。
以前から貝殻亭の建物に興味のあったオーナー。
素晴らしい建物を保存していきたいという思い。また以前からあったレストランのオーナーになりたいという思い。

そういった思いから7年前に貝殻亭のオーナーとなりました。

現在、実質は社長がお店を経営しています。

オーナーはレストランビジネスには一切手を出さず、退職後も色々な会社でアドバイスをして精力的に活躍しています。そんなオーナーの書いた本。

わかりやすくてとてもためになります。

honn
業界は違うものの、成功するかしないか人間の土台は
一緒なのではないかと思います。
貝殻亭のみんなで2割り増しでがんばります!

茶道


私は日本の古典芸能がなぜだかすごく好きです。
能から始まり、勿論狂言も大好き。
貝殻亭でも能をやった事があるくらいです。
あの静かな張り詰めた空気、間の取り方などに触れると
とってもしゃきっとしたいい気持ちになるから不思議です。

最近素晴らしい先生と出会う機会に恵まれ
茶道のお稽古をつけていただいています。

はじめて触れる茶道の世界。
でもすごく驚きました。
能に通ずる動き、型があるということをはじめて知りました。

また日々忙しい日常を送っていると、手元ががさつになるということにも
改めて気付きます。

そしておもてなしの気持ち。細部まで考えられた日本人特有の細やかな気遣い。
そういう面でも大変勉強になっています。

私は古典を趣味で習い、自分で噛み砕き、現代の貝殻亭で
それを発信できればいいなと思っています。

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