プレミアムフライデー

プレミアムフライデーなるものが政府と経団連で

大真面目に検討されてきたらしい。

消費の拡大と働き方改革につながると考えてのことらしい。

本当かいな??

 

月末きりの「花金」を作るより毎週末の「花金」が、

機能する方が4倍もいいし、

毎日が「花金」のシニアに少し小遣い(収入)をあげて

がっぽり消費させる毎日「花金」を実現する方が30倍もいいんじゃないかな・


政治音痴なものがあまり言えないが、

増税したがり屋の政府と、

雇用を縮小させ続けてきた企業のリーダーが取り組むべきことはちと違うと思った。

 

お金を持っていて毎日が「花金」のシニア層は、

収入の枯渇と老後の心配からからちびちび消費の守りに入り、

国ががっぽり取り上げようとしている相続税の心配もあって、

お金が必要な子供への相続もままならない。

 

働く世代の消費が縮小しているのは収入の不安があることにつき、

働き方の改革は楽しい多様な働く場を作ることにつきるんじゃなかろうか?

 

政府はプレミアムフライデーなどとケチなことを言っていないで、

「減税」と(ちょっと筋が違うかもしれないが)サマータイム制の採用、

経団連の方々には、「みんなでわたれば怖くない」シンドロームから離れて

「わが社はこれで行く」と決断を示すことが必要だ。

 

世界と比べて競争力ある、

働くのが楽しくていつの間にか月100時間も残業しちゃった

という問題児(かっての私)が続出する会社をつくってほしいものだ。

 

世界のデファクトとなる企業がシリコンバレーから次々生まれるが、

上に行けば行くほど「猛烈に働く(頭を使う)ブラック野郎」が多いよ。

 

この記事は2017年2月26日に書かれたものです。