非売コレクション


池本窯さん大鉢2非売品
貝殻亭リゾートの考え方にはお客様が私達のすべての源(理念)という言葉ございます。
ですので、店頭にあるすべての作品はお譲りしたいのですが、中にはこんな作品も!
山椒房のコレクションブースを含め、結構非売品が、
なぜ非売品となるかその理由は、
?砥部焼きは手作り、手書きが基本、その時々の職人さん達を表した作品であります
詳しくは、
?からいえるのは、職人さんの世代交代や発想の進展によって、作風ががらっと変わることがあります。その良さを伝えていくため、その時その時の職人さんの代表的作品は、とっておいて皆様に見ていただくためです。「山椒房コレクションブース」
これによって、新しく砥部ファンになっていただいた方々にも砥部焼きの移り変わりを直接感じていただけるようになりました。(百聞一見にしかず)
●●●今日の砥部焼き●●●
池本窯さん なまず柄 大壷(高さ1メートルぐらいございます)

大なまず!山椒房に出現


池本窯さん大鉢1
登り窯で知られる池本窯さんの作品です。
とっても大きな鉢です。普通の家では飾る場所がないほどの大きさです。
躍動感のあるなまずは画像で伝わるか心配です。
このような一品ものは、これしかないといえるほど市場にでまわっておりません。
造るのも、絵を描くのも、焼くのにも大変な苦労を感じます。しかし、一旦焼き上がるとこの通り、なんとも言い尽くしがたい作品となります。
貝殻亭リゾートでは、料理やお菓子、サービスに至り。池本さんのこちらの作品のように作っております。形には残らない貝殻亭リゾートの作品(料理やサービス、空間)もお楽しみください。
●●●今日の砥部焼き●●●
池本窯さん 大鉢 なまず柄

ストーブGETしました


ストーブGetの佐藤さん
念願のストーブをGETしました。
清祥庵であまっていたストーブをついに入手、寒い寒いと訴え続けた甲斐があります。何事もかなうまで追い続けると夢はかなうものですね!
夢は永遠に追い続けること・・・by 山椒房
インターナショナルなマダム
さあ、帰国した3姉妹の続きです。
マダムの日課のリサーチをしております。
新聞を毎日持込読んでいるのか?読んでいるふりをしているのか?
宣伝広告担当のスタッフに、「はいっ!地域新聞」「はいっ!UKIUKI新聞」と渡しておりました。どうやら新聞ではなく折込チラシをチェックしていたようです。そういえばOKやフルルのチラシがある日は車でどっかいったかと思うと大量のジュース(社員用です)とかを仕入れて帰ってくる風景が、、、
己を知り敵を知る・・・己は地域を知り、安い品を探す(ちょっと違うか!)
こんな、山椒房が戻りました。皆様に迷惑がかからぬよう今後もがんばっていきます。応援お願いいたします。

登り窯といえば


池本窯さん「葡萄中鉢」
今日から3姉妹の復活です。
と申しますのも、昨日まで香港に旅行にいっていたのです。
出発が大雪の降った日で、7時間待ちの後、飛行機は成田を飛び立ったようです。
昨日、無事に帰国して、山椒房がにぎやかになります。
お楽しみに
●●●今日の砥部焼き●●●
池本窯さん 葡萄柄 中鉢
池本窯さんの絵柄ですきなのは、なまず、葡萄、鯨です。
山椒房では、なまず絵の大鉢(非売品)も展示してあります。
これから続々とご紹介させていただきますのでご期待ください。

砥部焼きまつり!!


きよし窯 お雛様上
つづいてご紹介は、きよし窯さんのお雛様パート3です。
きよし窯さんは、若い夫婦で切り盛りされている、砥部町でも人気のある窯元さんです。
旦那さんが成型をし、奥様が絵付けをメインに担当されていらっしゃいます。
とても人気があり、お雛様はもちろん予約待ちの状態です。
最近の砥部焼きで感じるのは、女性の活躍も感じます。
2年前(2004年)の砥部焼き祭りにうかがった際、女性の作った砥部焼きのコレクションを展示していたのを思い出しました。
きよし窯さん、青達窯さん、大西窯さん、禎山窯さん、西岡工房さん、、
女性の活躍を感じる窯元さんたちです。
2006砥部祭り
さて、続いて今年(2006年)の2月1日~6日まで銀座松屋にて、砥部焼き祭りが開催されます。砥部町の窯元さんの力を入れるひとつのイベントでもあります。私たち山椒房スタッフも勉強をかねていつもお邪魔させていただいております。
皆様も砥部を知るひとつのきっかけになると思いますのでいってみてください。