お雛様登場!


きよし窯 お雛様3段
おはようございます。
雪が残るここ黒澤の池公園畔の貝殻亭リゾートに
3月3日(桃の節句)を飾るお雛様が登場しました。
最近のお雛様もいろいろあるようです。
昔のものに比べ、収納しやすいタイプが多くめに付きます。
?ガラスケースに入っているもの(最初から入っている)
?お雛様とお代官様の2体のもの
?ひとつの箱にすべてを梱包できるもの
とさまざまです。
ご紹介いたしました。お雛様は、きよし窯さんの3段飾りです。
砥部焼きのお雛様のいいところは、丈夫!、収納しやすい!、もちろん手作りです。
きよし窯 お雛様2体
つづいて、2体のお雛様もご紹介いたします。
これとは、別に先日写真撮影したお雛様もあります。あちらは、少し大きめです。
2月に入ると、きよし窯さんからさらにお雛様が届くよていとなっております。
眺めるだけでもかわいいお雛様です。どうぞお越しの際には、山椒房にお立ち寄りください。

大雪に見舞われました


禎山窯「キャンドル立て角」

今日の貝殻亭リゾートは忘れることのできない日となりそうです。
2001年以来の大雪に続く、2006年1月21日の大雪!

明日(気象庁)は、晴れるようですが。気温は相変わらず低いようです(最低1度、最高7度)ここまでの道のりが遠くなってしまいそうですね!

●●●今日の砥部焼●●●

禎山窯さん キャンドル立て 角

こちらは禎山窯さんの奥様が作られる作品です。夫婦仲良く砥部を作っておられます。砥部焼からは作り手さん達のそんな思いが伝わる作品が多くあります。(これが砥部焼のよさのひとつです)

アトリエ写真撮影

さて、昨日は隣清祥庵との通路にあります。アトリエで春の機関紙に載せる写真撮りでした。こちらは、その風景。中に写る男性は、貝殻亭の宣伝広告を担当しますMURANAKA-sanです。なにやらいじっておりますね!

 

 

お雛様出番待ち

山椒房からは、「4月よりスタートする千山窯さんの作品」「青達窯さんの名入れ作品」「大西窯さんのおくいぞめセット」そして、「きよし窯さんのお雛様」が写真撮影に入りました。こちらの画像は写真撮影出番待ちのお雛様です。なんだか緊張しているようです。

今日も葡萄


禎山窯「平大鉢ぶどう」

おはようございます。
今日のご紹介の作品は、
●●●今日の砥部焼き●●●
禎山窯さん 平大鉢 葡萄文
です。
葡萄といえば、フルーツやワインです。ワインというと同じグループにプライベートソムリエという事業部があってそこでは珍しいワインをたくさん扱っています。葡萄についても詳しいのでリンクを張っておきます。
さて、ソレイユの前のパーゴラには去年2005年のオープン時期に入口一杯に葡萄の実がなるよう植えたものがありますが、育成が難しく、悩んでおります。2006年は元気に育つことを期待しております。

砥部も色々


禎山窯「小鉢ぶどう文」
おはようございます。温かくなったと思いきや、まだまだ寒い日が続きますね。

さて、今日の作品は
●●●今日の砥部焼き●●●
禎山窯さん 小鉢 ぶどう文
です。
禎山窯さんにしては、薄でのねた(=ねたとは、絵描きをする前の成形されたも)を使用。軽量タイプですね
ところで砥部の職人も様々です。
?成形士・・・ろくろを使ったりして、形を作る職人さん
?加飾士・・・成形されたねたに、絵を描く職人さん
と大きく分けて2種類ございます。
更に、?、?の中でも「日本伝統工芸士」「@級陶磁器技能士」「愛媛伝統工芸士」などもございます。
もちろん、成形と絵付をともにする人もいます。
窯元さんによって、作品によって
自身でねたを作ったり、窯元さん同士でねたを譲り合ったりしてお客様のご要望にこたえられるようされております。
また、砥部焼きの窯元さんをまとめた本も出版されています。機会があれば読んでみてください。・・・愛媛新聞社 焼き物の里 砥部 ~82窯元めぐり~1524円でした。

今日は冷えますね


禎山窯「厚ぶち鉢ぶどう」
今日は寒いですね。貝殻亭リゾートの1月は結構忙しいんですよ、お昼時は近隣の奥様方の新年会の場としてご利用いただくようで、山椒房もそれと同様込み合います。
今年はGardens & Pavilionプロジェクトの中、山椒房も雰囲気作りを徹底していきます。よろしくお願いいたします。
●●●今日の砥部焼き●●●
禎山窯さん 厚ぶち鉢 ブドウ柄