唐草もいろいろ

岡田陶房「蓋物唐草」
砥部焼きといえば、梅山窯さんの唐草模様。砥部ファンの方なら、一度は目にしたことがあるこの模様。
起源はギリシヤにある模様から来たようです。
砥部の唐草は、梅山窯さんの工藤さんが描き始めて、今に至ります。最近は若手も描きはじめています。慣れてくると描いた方が大体わかるようになってきます。
これが手書きの楽しみであり、移り変わりの楽しみかと思います。
今日の砥部焼きは、同じ唐草ですが、窯元さんが違います。
●●●今日の砥部焼き●●●
岡田陶房さん 蓋物 唐草
です。唐草をいっぱい集めて、食卓に並べるのも楽しいですね。