向井窯さん初登場です。


向井窯ブース

おはようございます。
今日は、昨日の佐藤窯さんに続き、こちらブログに向井窯さんが初登場です。

とてもユニークなフォーム(形)ですが、これがまた
手に収まるとしっくりときます。

向井窯 椿文コーヒー碗

●●●今日の砥部焼●●●

向井窯、椿文 コーヒー碗

椿を描く、絵描きさんは、私にとっては砥部では初めてで、
とっても珍しい作品です。

この形は、先ほどのとおり、こちら手に収まるだけでなく、飲むときにへこんで部分がうまく口にフィットします。

○○○砥部出張まで○○○

のこり14日

佐藤窯さん


佐藤窯さんブース
ごらんいただきましたブースは
貝殻亭リゾート内山椒房にございます。砥部焼き「佐藤窯」さんのブースです。
佐藤窯さんとのお付き合いは、3年ほどまえに砥部に出張の際始まりました。
毎年、新しい窯元さんの作品もご紹介させていただきたいと思ったところからかってに「毎年新しい窯元さん1つはお付き合いを開始するぞ」企画です。
貝殻亭が私たちに運営移行され、
初年度目は、佐藤窯さん
2年目は、禎山窯さん
3年目は、大西窯さん
今年は、千山窯さん
砥部の皆様と仕事ができ、さらには、親交の輪が広がること。やりがいのある仕事を見つけられ、皆様に支えて頂き、感謝しております。
佐藤窯 葡萄文どんぶり
さて、こちらが佐藤窯さんの作品のひとつです。
とっても温和な窯元さん、アポイントなしでお邪魔させていただいた当時、見ず知らずの私たちを優しく迎えていただきました人柄が伝わってきます。無口に作品作りをされていた光景をいまでも覚えております。
これからもよろしくお願い申し上げます。
●●●今日の砥部焼き●●●
佐藤窯さん 葡萄文 どんぶり
つづいて、
○○○砥部出張まで○○○
残り 15日

山椒房の春の訪れ


山椒房 プラム スモモ
おはようございます。
今日は、千葉県八千代黒澤の地より、春の訪れ速報です。
山椒房の前に育つプラムの木が開花しました。今年も多くの実をつけてくれるでしょう。
さらには、山椒房だけに山椒の木もたくさんございます。
山椒の木はとげがたくさんあってむやみに触ると刺さるので気をつけてください。
山椒の木も新芽をつけました。(後日、ご紹介します)
山椒房 プラム 拡大
こちらはプラムの花拡大写真です。既に新緑の葉が少し生えだしてきているのが確認できます。
さあ、春に向かってがんばります。
○○○砥部出張まで○○○
残り16日

名入れシリーズ続きです


青達窯さん 名入 小皿
おはようございます。
今日も名入れシリーズの続編です。
青達窯さんと私達がお付き合いを始めさせていただきはや4年が過ぎました。
(もちろん山椒房としては、もーーっと長いお付き合いがあります。)
(貝殻亭リゾートになったのも、この4年前のタイミングなんですよ。オーナーが変わって昔のいいところに新しい息吹を吹き込んでいる最中!!)
この4年を振り返ると本当に窯元さんとお付き合いできて良かったなと感じます。
最初、お会いしたときは、なんだ千葉から誰が来たのか?何しにきたの?なんて思われた方もいらっしゃるのでは?
しかし、お互い人間、本当に好きな砥部焼きを通じて絆が生まれ、今ではともに難しい作品作りに取り組ませていただきと、感動の連続です。
この天使の絵柄も、時代とともに成長しているのかな?
昔、出会った天使さんは照る照る坊主さんみたいでまん丸の小さくてかわいい天使でした。
今ではこんなに大きく成長して、子供の成長を見ているみたいでとっても嬉しい!
もちろんいまでも照る照る坊主さんみたいな赤ん坊天使が生まれています。
皆様とこのような感動をともにできることに感謝しております。
●●●今日の砥部焼き●●●
青達窯さん 名入れシリーズ 小皿

名入れシリーズに戻ります


青達窯さん 名入 箸置き
おはようございます。
名入れシリーズに戻ってのご紹介です。
●●●今日の砥部焼●●●
青達窯さん 名入れ 箸置き
中央に描かれる可愛い鶏は、酉年に生まれたので鶏を描きました。鶏もいろいろありますが、ここで描かれる鶏はとっても可愛いですね。
まだ1歳ですが、この年から一生物をもてる喜びは格別です。
機会あれば皆様も手にしてみてください。