何んにで合う


池本窯さん「中鉢葡萄」
おはようございます。
いよいよここ千葉県でも桜が開花し始めましたね。
桜をよ~~く観察すると、梅との違いがよくわかります。
桜は、幹から枝がわかれ、枝から先にいたり、小枝がから、花を咲かせますが、声だの先に房(花を咲かせるところが5~10箇所)おのおのの房から4~9ぐらいの花をいっせいに咲かせます。
すなわち、場所によっては、10センチぐらいの小枝のスペースに10個の房、9個の花と来ると
90個もの花を咲かせます。
すごい、これがあの桜の圧倒的迫力の原因なのですね。
しかも、花はすぐ散ってしまいます。~~これが、桜を題材に描く方が少ない理由かなとも思いもします。
そう、桜は大に気をとられ小に関心が行くころにはすでに散っているということですか?
●●●今日の砥部焼●●●
池本窯さん 中鉢 葡萄柄

小さな小さな作品集3


池本窯さん「箸置き鯨」
ご覧ください。
池本窯といえば、鯰(ナマズ)。
私たちは、池本さんの多くの作品を目にしておりますので、鯰に続く物をあげることができます。
鯰、葡萄、鯨、、、、
だんだん暖かくなってきました。散歩でもしながら、春の訪れを実感してください。
●●●今日の砥部焼●●●
池本窯さん 箸置き 鯨

小さな小さな作品集2


池本窯さん「箸置き平目」
おはようございます。
春ばれに恵まれた今日、東京では桜も開花し、いよいよ桜前線はここ八千代、黒澤の地にも迫りつつあります。
最近の山椒房では、4月中旬に2泊3日の砥部出張がございまして、窯元さんとのスケジュールあわせをしているところです。いつも1泊で行っていたのですが、十分な時間がとれず今回は、2泊としっかり時間を確保していってきます。
出張報告もたのしみにしていてください。
●●●今日の砥部焼●●●
池本窯さん 箸置 平目
まだまだ、続きます。

小さくても立派な作品


池本窯さん「箸置き亀」
こんにちわ
今日は火曜日なので、貝殻亭リゾートはお休みですが、いつものようにご紹介いたします。(ちなみに、ソレイユはオープンしています明日臨時にお休みをいただいております。)
ご覧の通り、こちらは亀さんです。実際は、箸置きに使われるもので、とっても小さくてかわいいです。
以前から、池本窯さんの箸置きは好きで、色々な種類を集めて、飾ったりもしています。清祥庵のジャパニーズの部屋に実は、飾ってあるんですよ、今度探してみてください。
●●●今日の砥部焼き●●●
池本窯さん 箸置き 亀
この箸置きはコレクションするにはもってこいの大きさです。ぜひとも手にとって見てください。

もう一匹のカメレオン


青達窯 緑カメレオン
おはようございます。
花粉舞う今日この頃です。
●●●今日の砥部焼●●●
青達窯さん 緑カメレオン
今年の花粉は少ないといわれますが、やっぱり花粉の飛散量が多い日を単独で取ると例年と代わらず厄介に感じますね。
花粉症の人のみぞしるこの厄介さは、日本だけなのでしょうか?
長い論文ですが、ご紹介(リンク
面白いのは、英語で花粉症を調べると、hay feverとかpollinosisとか出てきますね。
ということは、英語圏でもその存在があるということですね。
最後に、
前回の便で届いた青達窯さんの一品物もこちらでいったん最後となります。
明日からは、また違った一品物をご紹介させていただきます。