プロが撮るとこんなに違う


梅山窯 油つぼ ゴス菊
こんにちは、
今日は、山椒房で進んでいるビックプロジェクトを少しばかりご紹介
●●●今日の砥部焼き●●●
梅山窯さん 油つぼ ゴス菊
砥部焼きの魅力に一番魅了されている私たち山椒房の目標は、
一生物の砥部焼きを皆様に普及することです。
一生物は、いったん購入すると、割れない限り使用可能ということです。
当たり前ですが、一生使い続けるには、確固たる品質と頑丈制が問われます。また、斬新なデザインの作品が出てきたときにとって変わらない、飽きの無いデザインと私たちは考えております。
そんな思いを購入の最初から考えていると1,2,3年と使用年月が過ぎれば過ぎるほど、作品に対し愛着がわいてきます。5年も使用すれば、その作品を通して、過ごした記念の晩餐会なんかの思い出が詰め込まれます。そこまでいくと、後は、皆様の人生そのものになってきます。
さて、普及のため考えていることは、
砥部焼きコレクションブース(こちらはご存知の方もいらっしゃいますので、今回は)
つづいて、全作品の画像データ化(言葉だけでは伝わらない、作品をプロの手によってしっかりと撮影、データ化してまいります)
究極のHP作成(7月1日にまず第一弾がUPされます:現在のもがんばっておりますが、次回はよりご期待ください)
海外にも砥部を発信してまいります。
今日は、この中のデータ化から一枚。
プロ画像梅山油つぼ

山椒房のHPが


向井窯 ワインカップ 上絵遊文
おはようございます。
いつも砥部焼きをご使用頂きありがとうございます。
●●●今日の砥部焼き●●●
向井窯さん ワインカップ 上絵遊文
今日は、昨日のあるお客様との思い出を少々
依頼を受けておりました青達窯さんの名入れギフトの引き取りでお越しくださいましたお客様、1歳のお孫様にプレゼント。
1歳から砥部焼きを使用できる幸せな環境で育つお孫さんが将来、本物の価値をわかる大人に育っていくのだなとなんだかじ~~んときました。
やっぱり本物には特別な思いが込められていますね。

ざくろ柄


中田窯 マグカップ ざくろ
おはようございます。
先日の大雨を境に、なんだか暖かくなりましたね。
陽気は夏に向かってまっしぐらと思うと梅雨が着ます。
体調を崩しやすい日が続きますので、お気をつけて。
●●●今日の砥部焼き●●●
中田窯さん マグカップ ざくろ
ざくろを題材にする作品が多くあることは、以前からお話させていただいておりましたが、今日は、中田窯さんからざくろのご紹介でした。
ここ、山椒房は砥部焼きを扱いだして早20年以上がたちました。先代が山椒房を命名したのは、周辺に山椒が生えていたからだそうです。実際、正面、裏の森林にも山椒が生えていて、季節になると鳩が山椒の実を食べに訪れます。鳩も良くわかっているものです。その時期にそこの山椒に行こうと考えているのか。
今度、窯元さんに山椒柄を開発していただけないか、伺って見ます。
一方、山椒房では、窯元さんが多く描くざくろを探しています。お店の前に植えて、大きく育てて、作品のみならずざくろも楽しめればと計画中です。

新作が続々


向井窯 湯呑浅 花文
おはようございます。
昨日は、目標が達成できた嬉しい一日でした。
今週末もがんばるぞ!
●●●今日の砥部焼き●●●
向井窯さん 湯呑浅 花文
向井窯さんの花文はこのようにとっても控えめだけど品のある素晴らしい作品ですね。
先日は、マグ。今日は湯呑です。
そうそう、向井窯さんの作品で構成したギフト用セットを山椒房で作ろうとみんなで話しておりました。
向井窯さん展示室2
そして、出張報告は、向井窯さんで新作を交渉中の佐藤さんパート2です。
このときの買い付けの作品はすでに他尾窯元さん含め70%ぐらいはそろってきております。
どうぞお越しください。

あれれっ!もう一匹ですね


禎山窯 マグカップ 干支
おはようございます。
あれれって、もう一匹のワンちゃん登場ですね。
●●●今日の砥部焼き●●●
禎山窯さん マグカップ 愛犬
はあはあと長い舌をたらしたワンちゃん散歩にでも行ったのか、とっても楽しそう!
先日、お客様から愛犬を描くことができますか?と、禎山窯さんにうかがってみます。
そして、今日も山椒房ガーデンから
山椒房のつつじ1
山椒房の前には、立派なつつじが3本、植木職人の方からもつつじをわけてくれないかと頼まれるほど立派です。
いよいよ花を受け始めました。山椒房にお越しの際は、こちらつつじもお楽しみください。