ざくろ柄

中田窯 マグカップ ざくろ
おはようございます。
先日の大雨を境に、なんだか暖かくなりましたね。
陽気は夏に向かってまっしぐらと思うと梅雨が着ます。
体調を崩しやすい日が続きますので、お気をつけて。
●●●今日の砥部焼き●●●
中田窯さん マグカップ ざくろ
ざくろを題材にする作品が多くあることは、以前からお話させていただいておりましたが、今日は、中田窯さんからざくろのご紹介でした。
ここ、山椒房は砥部焼きを扱いだして早20年以上がたちました。先代が山椒房を命名したのは、周辺に山椒が生えていたからだそうです。実際、正面、裏の森林にも山椒が生えていて、季節になると鳩が山椒の実を食べに訪れます。鳩も良くわかっているものです。その時期にそこの山椒に行こうと考えているのか。
今度、窯元さんに山椒柄を開発していただけないか、伺って見ます。
一方、山椒房では、窯元さんが多く描くざくろを探しています。お店の前に植えて、大きく育てて、作品のみならずざくろも楽しめればと計画中です。