自然と異文化コミュニケーション


佐藤窯 ぶどう方口鉢
皆さん、こんにちは。
梅雨も明けた、今日の千葉県八千代市は蒸し暑いです。でも、例年に比べるとやはり暑さが足りませんね。
木々に囲まれたこのエリアではセミの鳴声や夜になると鈴虫(?)の鳴声などが聞こえて、夏を感じさせられるのです。私が言うのもなんですが、本当に避暑地に来た気分を味わえます。私の実家付近ではセミの鳴声も最近はほとんど消えてしまったので、驚きです。
先日、外に出ると鳥が飛んでいるセミを捕らえようとしている瞬間も目撃しました!
話はまったく変わるのですが、先日、フィンランドご出身のお客様が3名でこられました。ずっと使っていらっしゃたそうですが、ご主人が洗っていて割れてしまったそうです。とても気に入ってたそうで、90分以上かけて山椒房までお越しになられました。同じものがあり、すぐにお買い上げに。
その他、山椒房で取り扱っている菅原工芸硝子や、きよし窯の山田ひろみさんがデザインしたタオルなどにも興味をもたれて、お買い上げ。
実はこの菅原工芸硝子やタオルは最近増やしたもので、人気があるんですよ。
こういう文化的な作品や工芸品は世界共通なんだな~とつくづく思います。
これからも、日本独自の作品を大切にしていきたいですね。
●●●今日の砥部焼き●●●
佐藤窯 片口鉢 ぶどう