小さな画廊

09-11-09_002.jpg
09-11-09_003.jpg
09-11-09_001.jpg
山椒房の奥は倉庫になっていて、セールの時にはフリーマーケット会場になるのですが、隣の清祥庵へと通り抜けできるようになっています。

時々、清祥庵へいらしたお客様が間違って入って来られた時、「通り抜けできますので、どうぞ」と声をかけたりしています。少々暗く、申し訳ないような気持ちでいましたが、この度小さな画廊へと変身しました。

八千代の画家、小野昭さんも作品で、貝殻亭や山椒房をいろいろな角度から描いた絵が5点程飾られています。素朴ななかに重厚さが感じられる絵だと思いました。建物と木の調和も素敵です。

砥部焼の器を見ていただいた後、のぞいていただけたらと思います。私達だけではもったいないので・・・。