砥部焼の魅力


砥部焼の魅力について、いろんな方々からさまざまなご意見をいただきます。

白磁に描かれた素朴な呉須絵と重みのある風合が、多くの方に愛されるています。

200年以上の歴史の中で、生き残ってきた砥部焼には、いつの時代でも新鮮な何かを

訴える何かがあるのだと思います。

貝殻亭でも20年以上に渡って、使い続けてきた器があります。

フランス料理を出すのに砥部焼を使うのも珍しいと思うのですが、何の違和感もなく

レストランの日常の光景に溶け込んでいるのを見ると

やはり砥部焼のもつ究極の日常品としての素質について、驚いてしまいます。

貝殻亭で長年使われ続けてきた器の一部をご紹介します。

これらの器は山椒房でもお求めいただけます。

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