10月なんですが・・・


千山外ひまわり
今日はまだまだ夏ですか?と感じさせる山椒房より書き込みです!
今日は10月3日。すでに秋のはずですよね?しかし、ここ千葉の山椒房では蝉の鳴き声聞こえます。ここ2日は聞こえなかったのですが、やっと出れた地上を満喫しているのでしょうか。
蝉の一生は何年も地中の中にいて、やっと出てこれた地上では、たった1週間程しか生きられないようです。人間に比べれば、短く、儚い一生ですよね。
でも、蝉にとっては、「そんな何十年も生きて何をするの?」と感じているかも知れませんが・・・。たった1週間しか生きられなくても、その間を精一杯鳴きながら「生きているぞ~」とアピールしている蝉。人間は何十年も同じようにできるかな・・。とふと考えてしまいました。
まったく、山椒房らしくない書き込みでしたが、今日はその蝉に応えて、今日の紹介はこちらです!
●●●今日の砥部焼●●●
千山窯 外ひまわり鉢

晩夏に相応しい器


千山鉢上絵夏草文
皆様、こんにちは。
お盆はいかがお過ごしでしたか?やはり、多くの方は田舎に帰られていたのではないでしょうか?私は田舎がなくそういった経験があまりないんです。小さい頃はみんなの帰省がうらやましかったものです。
昨夜、強い雨が降ったようですが、今日の山椒房地域は晴天&蒸し暑い気候です!まだまだ夏だなぁ~と感じますね。
そんな中、私は包装の勉強中です。どうしても上手くいかない商品がありまして、「これは特訓せねば!!」とトライしています。
●●●今日の砥部焼き●●●
真夏にお勧め
千山窯 鉢 上絵夏草文
夏にぴったりの絵柄が季節を感じさせてくれます。

いつもに戻った山椒房


千山窯さん 片口 染付トンボ
皆様こんにちは、GWも完全に抜け切った今日金曜日です。
●●●今日の砥部焼き●●●
千山窯さん 片口 染付トンボ
1週間振り続ける予定の雨が、今日は予想に反して晴れです。
先日の砥部焼き工程のご紹介の続きです。
赤絵付け前
赤絵というものがございます。この赤絵は実は、ゴスで描いて釉薬を着け、窯焼きした後に赤で描いて2度焼きするものです。ゴスに比べ釉薬で守られていないので、重ねたりしていると長い年月をかけて色が取れてきます。(といっても相当な年月がかかりますが、)
写真はこれから赤絵を描き足すところです。
赤絵窯入れ前
赤太陽の窯入れ前の写真です。まだ赤色が淡いですね。
2度焼きとなる赤絵の窯は、とっても小さいです。
ゴス、釉薬で焼く窯はコレとは比べ物にならないぐらい大きくて、数があります。赤絵が他より多少値がはるのは2度描く、焼く手間からくるものなのです。

砥部出張報告 七


千山窯 アイスクリーム ひまわり

まだまだ続く、砥部出張報告です。

GW前日に晴れました!!
明日は、こちら貝殻亭リゾートは結婚式です。
明日も晴れますように!!!

●●●今日の砥部焼き●●●

千山窯さん アイスクリーム ひまわり

砥部の坂全体

砥部にあります「砥部焼きの坂道」
壁には、砕けた砥部焼きを使ってつくったオブジェがあります。

場所は、梅野青興陶芸さんの工房に続く坂道です。

砥部の坂全体2

違う角度からの写真です。天候が悪いのが難点です。

砥部の坂拡大1

こちらがオブジェ、初めて見たとき、これだと思いました。実際、貝殻亭リゾートには、

?山椒房の看板の上下
?清祥庵のプロヴァンスの部屋のフロア端

をご覧ください。まだまだ、作りたいものです。窯元の皆様、製作途中でかけた器などお送りいただきありがとうございます。

どんどん再生できたらと存じます。

2006年からのお付き合い


千山窯さんブース

おはようございます。

いよいよ4月に入りましたね。

今日は、去年(2005年)に砥部にお邪魔した際、お伺いし山椒房でついにご紹介できるようになりました。千山窯さんのご紹介です。

千山窯さんは砥部町に入る入り口に観光センター兼用の窯をお持ちでいらっしゃいますので、砥部にいったことのある方は、目にしたことがあるのではないでしょうか、オリジナルHPで千山窯さんにお伺いしたときの様子をアップしております。ご覧ください。

千山窯 染付とんぼ片口大

こちらは、まだ供給体制が整わない去年から店頭に展示させていただいた作品ですが、当時から人気の作品になりました。

●●●今日の砥部焼●●●

千山窯さん 染付けとんぼ 片口

○○○砥部出張まで○○○

残り13日

窯元の皆様、お伺いを楽しみにしております。今年度もよろしくお願いいたします。