佐野川市松さんが由来


岡田陶房「蓋物市松」

おはようございます。

今日は、このかわいい格子状の模様について

●●●今日の砥部焼●●●

岡田陶房さん 蓋物 市松柄

江戸時代の歌舞伎役者「佐野川市松」が着ていた着物の模様からきているようです。岡田陶房さん以外にも梅山窯さんにも市松模様があります。

石臼1

続きまして、こちらの画像は、山椒房の壁に組み込まれた昔なつかしの「石臼」です。山椒房にはこれがいくつも壁に組み込まれております。なぜでしょう?

山椒房だってバラがありますよ


岡田陶房「蓋物染付波文」

おはようございます。
だいぶ暖かくなってきましたね、今日は春の訪れを紹介です。

山椒房ばら芽

山椒房の庭にあるちいさなバラに新芽が出始めています。
4月中旬にもなると貝殻亭リゾートでは、フランス料理貝殻亭の屋根を覆うバラが満開になります。山椒房では小さいですが、この芽をもったバラが咲くことを楽しみにしております。

●●●今日の砥部焼き●●●

岡田陶房さん 蓋物 染付波文

お雛様の間の小休憩!


岡田陶房「蓋物はけ文様」

おはようございます。
またお雛様のご紹介まで少々お時間ください。なんてやっている間に何体かのお雛様がお客様のもとに早く写真を撮らなくてはとあせっております。きよし窯さんに確認したところ今年は今年、来年は来年で同じものは二度とてに入らないそうです。

●●●今日の砥部焼●●●

岡田陶房さん 蓋物 はけ文様

岡田陶房ブース

こちらの写真は、山椒房内「岡田陶房さん」のブースでこのように、各窯元さんのブースを用意し作品を飾っております。今後、各ブースもご紹介させていただきます。

唐草もいろいろ


岡田陶房「蓋物唐草」
砥部焼きといえば、梅山窯さんの唐草模様。砥部ファンの方なら、一度は目にしたことがあるこの模様。
起源はギリシヤにある模様から来たようです。
砥部の唐草は、梅山窯さんの工藤さんが描き始めて、今に至ります。最近は若手も描きはじめています。慣れてくると描いた方が大体わかるようになってきます。
これが手書きの楽しみであり、移り変わりの楽しみかと思います。
今日の砥部焼きは、同じ唐草ですが、窯元さんが違います。
●●●今日の砥部焼き●●●
岡田陶房さん 蓋物 唐草
です。唐草をいっぱい集めて、食卓に並べるのも楽しいですね。

まんまるがかわいい


岡田陶房「丸鉢染付波文」
おはようございます。
画像ごらん頂きましたでしょうか?
ほとんど角が見当たらない丸の器です。
●●●今日の砥部焼き●●●
岡田陶房さん 丸鉢 染付波文
さて、今日は昨日に続き、お雛様ブースの全体写真をご紹介
きよし窯 お雛様集合体
こちらは、山椒房ない特設ステージ(?)この時期限定のお雛様達が私の出番はいつかなと所狭しと並んでおります。
3月3日がほんと楽しみです。