明けましておめでとうございます!


円向皿 赤線内呉須花
新年明けましておめでとうございます!
皆さんはどんなお正月を過ごされましたか?やっぱり帰省の方とかが多いんでしょうか。店主Mも地元兵庫に里帰り、友人・知人と遊びまくりの日々でした。
山椒房は2007年12月30日~2006年1月5日までお休みを頂いて、本日6日から営業再開です。
山椒房の仕事始めと言えば、「福袋」!!
今年は50袋を御用意しました。でも、外はあいにくの雨・・・。その雨の中、出勤した9:00頃には外に行列があるではないですかー。こんな冬の雨の中、有難うございました。
聞くところによると、なんと先頭の方は7:30から並んで頂いたそうですよ。
今日は、過去最短(?)の開店15分の完売でございます。
「まいど、おおきに~。」です。
●●●今日の砥部焼●●●
梅山窯 円向皿(赤線内呉須花)

いよいよ冬です!


唐草各皿6寸
いよいよ、冬らしく寒くなってきましたね。皆さんは体調崩されていませんか?
この時期はイベントがいっぱいです。山椒房でも、砥部焼のお歳暮商品やクリスマスイルミネーションなど冬を満喫?しています。
今日はイルミネーションの写真をと思ったのですが、撮影した画像はすべてぶれてしまっていて、残念・・・。そんなんで、あきらめません!次回にブログではきれいな画像をお見せしますよ!姉妹店含め?店舗で同時開催していますが、まずは山椒房の画像を!笑
実は昨年に続き、イルミネーションコンテストをしているんです!負けられません!
もし、お近くにお越しの際には、コンテスト用紙で是非、清き一票を!!!笑
ちなみにHPからも投票できるのでお願いします。。。(サイトはこちら
~ちょっと耳寄り情報~
砥部巡りで買い付けた、新しい窯元さんの作品や数量限定の砥部焼を販売しています!すでに、売り切れた作品もありますが、まだまだお勧め作品がありますよ!
ご来店の際には、スタッフに「何か新しい作品とか珍しい作品とかある?」って聞いて頂くと倉庫からも引っ張り出されるかも?
~まだまだ耳寄り情報~
お歳暮シーズン到来です!山椒房でも限定ですがご用意しました「砥部焼セット」!
感謝の気持ちを伝える砥部焼商品はいかがですか?
●●●今日の砥部焼●●●
梅山窯 角皿 唐草6寸 です。

イルミネーションの準備開始です!


玉縁鉢内外唐草
すっかり、秋になってしまいましたね?
最近は朝夜は寒くて昼はあったかい、本当に体調を崩しやすそうな季節です!気がつけばもう11月・・・。来月で2006年も終わってしまうんですね~。本当に時間が建つのは早いな~と感じている私!
でも、ただでは終わりません。クリスマスです!イルミネーションです!
という訳で、今日からクリスマスイルミネーションの準備を始めましたよ!明日からはいよいよ取り付け作業。山椒房でも、普段の和風な空間とはちがって、電飾でかざられますので、是非是非、お近くの方は見にきてくださいね!
おっと、砥部焼とそれてしまいましたが、今日の砥部焼は・・・・
●●●今日の砥部焼●●●
梅山窯 玉縁鉢内外唐草
外の唐草と内に描かれた唐草。私のお気に入りのデザインです。
●●●耳寄り情報●●●
11/18(土)から、先日に砥部町に行った際に、仕入れた商品が店頭に並びます!
数には限りがございますが、砥部焼好きな方にはお勧めです!私も見たことがなかった作品がたくさん並んで楽しみです。

噂の一品


梅山マグカップ
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
もう9月も終わるというのに、蝉が鳴いている山椒房から、書き込み致します!
今日の写真は、問い合わせが絶えない「梅山窯さんのマグカップ」のご紹介。じつはこのマグカップ・・・山椒房に来られるお客様からの問い合わせが多い商品なのです。この写真ではちょっと分かりにくいのですが、上のフタをあけると茶こしが付いていて茶こしとカップが一体化した幻の一品!!呑むときには、フタと茶こしを外して、ぐぃぐぃといけるんです。
でも、なぜ幻?と思われるかもしれませんが、この商品はもう入荷していないんです。というより、話によると、もう作られていないそうなんです。
先日、お越しになられたお客様も、一直線に展示スペースにあるこのカップに向われて、「これ、もうないんですか?」と聞かれました。どうやらカップだけ割ってしまったそうなんです・・・。そんな思い入れを持っていただけるのも砥部焼きならではだな~と思いました。
そういえば、10月は砥部町に行く事が決定!半年ぶりですが楽しみです。どんどん書き込んでいくんで、是非、見ててください!

プロが撮るとこんなに違う


梅山窯 油つぼ ゴス菊
こんにちは、
今日は、山椒房で進んでいるビックプロジェクトを少しばかりご紹介
●●●今日の砥部焼き●●●
梅山窯さん 油つぼ ゴス菊
砥部焼きの魅力に一番魅了されている私たち山椒房の目標は、
一生物の砥部焼きを皆様に普及することです。
一生物は、いったん購入すると、割れない限り使用可能ということです。
当たり前ですが、一生使い続けるには、確固たる品質と頑丈制が問われます。また、斬新なデザインの作品が出てきたときにとって変わらない、飽きの無いデザインと私たちは考えております。
そんな思いを購入の最初から考えていると1,2,3年と使用年月が過ぎれば過ぎるほど、作品に対し愛着がわいてきます。5年も使用すれば、その作品を通して、過ごした記念の晩餐会なんかの思い出が詰め込まれます。そこまでいくと、後は、皆様の人生そのものになってきます。
さて、普及のため考えていることは、
砥部焼きコレクションブース(こちらはご存知の方もいらっしゃいますので、今回は)
つづいて、全作品の画像データ化(言葉だけでは伝わらない、作品をプロの手によってしっかりと撮影、データ化してまいります)
究極のHP作成(7月1日にまず第一弾がUPされます:現在のもがんばっておりますが、次回はよりご期待ください)
海外にも砥部を発信してまいります。
今日は、この中のデータ化から一枚。
プロ画像梅山油つぼ