癒し系の砥部焼


笠地蔵すっかり、寒くなってしまいましたね。自転車出勤の私は寒さで涙を流しながら、出勤しています。。。
今日はいよいよ店頭に並び始めた龍峯窯さんの”笠地蔵”をご紹介!
私がふと見るとスタッフが笠地蔵を並べて「う~ん」と悩んでいました。その光景がめっちゃ愉快!30体の地蔵さんを前にじ~と見てるんですよ?理由を聞くと、サイズを見比べていたらしいです・・・。
とはいえ、この地蔵さんは表情が最高!癒し系です!
玄関とかに並べると、疲れて帰ったときにも癒されそうです。という私の宅にも実は飾っている”笠地蔵”のご紹介でした。

お客様へのハガキ発送


さんきらい
DM製作中
みなさん、こんにちは
先週末に、山椒房のお客様へ発送したお知らせのはがき。一枚一枚手作業でシールをはりました。無事に届いたのだろうか?
今回、ある程度抽選にて発送させていたので、届いていない方もいらっしゃると思います。お知らせの内容は「山椒房の夏の贈り物」です。
お中元や大切な方への贈り物として砥部焼はいかがですか?という内容です。
ちなみに、今、新しいホームページを作成しているんです。恐らく来週中には完成してアップされると思います。どんどん雰囲気を良くしていきますのでお楽しみに!
●●●今日の砥部焼●●●
梅野青興陶園 山帰来(さんきらい)の箸置き
クリスマスの時にリースについている”赤い実”がなる植物です。猿捕茨(さるとりいばら)とも言います。西日本では、かしわ餅のかしわの代わりに餅を包むこともあります。そのほか、漢方としも有名ですよ。

いよいよ、山椒房のブログが再出発


梅ノ瀬へんこう花瓶タコカラクサ
皆様、おはようございます。
長い間、ブログを更新していませんでしたが(4日ですけど)、今日から更新していきますのでどーぞ宜しくお願いいたします。新メンバー、砥部焼の店「山椒房」のヒゲ男(昨日、剃って今はツルツルです)が更新していきます。
今日は再スタートだというのにあいにくの雨。どうやら祝福されていないようですが、気にせず書き込みます。
山椒房の砥部焼全種も4日間かけて撮影していただき、カメラマン泣かせなこともしましたが、その苦労を水の泡に変えないように、どんどん山椒房公式HPにアップしていく予定ですので、そっちも是非見てくださいね。
歴史マニアの僕にとって、砥部焼の歴史や砥部町の歴史も興味深々なのでそのあたりについても、これから紹介していければと思います。
もうすぐ、お中元の季節。山椒房からも人気の砥部焼をギフトセットにしてご用意しますので、そちらもお楽しみに!
豆情報ですが、山椒房の横に以前、このブログでも紹介された貝殻亭リゾートのおかん(!?)が行うブティック25が復活する予定です。一つ屋根の下ですので、こちらも宜しく願いします!
●●●今日の砥部焼●●●
ウメノ青興陶園タコカラクサ
個人的にお気に入りの柄の一つ。焼き物の柄としても人気で唐草の模様がタコの足に見えることから名前が付いたそうです。

砥部焼の芸術「西岡工房さん」


砥部焼きの芸術「西岡工房さん」
砥部陶石の特徴である青みがかった白い磁肌に合うように、上絵付けのデザインをしています。色彩豊で特徴的な絵付けです。モットーは”今を一生懸命仕事すること”。毎日の絶えず繰り返される仕事の中で、流されることなく新鮮な気持ちを持ち続けるよう心がけています。金銀華やかな色合いはひときわ目をひきます。
芸術ともいえる、絵付けは、山椒房を明るくしてくれています。貝殻亭や清祥庵の看板に組み込まれた西岡さんの陶板は芸術品ですね、これからも手にする皆様へ感動の作品を楽しみにしております。

禎山窯さん


禎山窯「呉須フクロウ」
禎山窯
白磁に染付けで、山水画や動植物を描いています。大きな作品から小さな食器まで、一つ一つ手描きで絵付けをしています。ふくろうの小さなオブジェを筆頭に親しまれております。
田中さんの工房前に小さなふくろうが、幸せを呼ぶふくろうが出迎えてくれたようでいつも砥部に着たんだなと感じる瞬間です。皆さんも砥部の窯元めぐりに行った際はこの小さなふくろうを見つけ出してください。