今日は本格的な雨


青達カメ
皆さん、こんにちは。
今朝、雨が降っていなかったので、元気よく自転車をこいできた者です。
今日は、梅雨入りして初めて本格的な雨になった気がします。こんな天候の日は4月の砥部町のへ行ったときを思い出すんです。砥部町はもちろん、愛媛県も初めてだったのです。今でこそ流暢(?)に標準語を話す私ですが、出身は関西なのです。こっちから行くより半分以下の時間でいけてしまう距離なのですが、まったく行く機会がなかったんです。
それもこれも、千葉で砥部焼に出会ったからだと思うんです。砥部町からどんどん離れて出会うなんて不思議な話ですね!
砥部町に行った時も雨降りで、ご挨拶に行った窯元さんのところにいたのが、このカメ。雨降りの中、このカメを見守ることしかできなかった。(たしか、室内にいたような気もするし、カメは水が平気だったような・・・)
ともあれ、砥部焼のこういった作品は私にとっては興味深いんです。
砥部焼は文化価値も高く、歴史も230年ほどあるのに、こういった愛嬌のある作品も作るんだなーと思うと不思議です。でも、こういった所が砥部焼の魅力の一つだと思います。
山椒房にもこういった、作品はいくつかあります。鶏、ふくろうなど、まだまだ違った癒し系の作品がありますので、お疲れの時には是非、見に来てくださいね!
●●●今日の砥部焼●●●
青達窯 カメ
私のお気に入り作品の一つです。

もう一匹のカメレオン


青達窯 緑カメレオン
おはようございます。
花粉舞う今日この頃です。
●●●今日の砥部焼●●●
青達窯さん 緑カメレオン
今年の花粉は少ないといわれますが、やっぱり花粉の飛散量が多い日を単独で取ると例年と代わらず厄介に感じますね。
花粉症の人のみぞしるこの厄介さは、日本だけなのでしょうか?
長い論文ですが、ご紹介(リンク
面白いのは、英語で花粉症を調べると、hay feverとかpollinosisとか出てきますね。
ということは、英語圏でもその存在があるということですね。
最後に、
前回の便で届いた青達窯さんの一品物もこちらでいったん最後となります。
明日からは、また違った一品物をご紹介させていただきます。

山椒房にカメレオン


青達窯 茶カメレオン

おはようございます。
昨年2005年10月25日に画像付きでご紹介させていただいた青いカメレオンはご存知でいらっしゃいますか?
青達窯さんにお邪魔させていただいたとき出会った青いカメレオン、あまりの手の入れようの作品に度肝を抜かれ、山椒房にもとお願いしていたものがついに届きました。異例のスピードで制作していただきました。
●●●今日の砥部焼●●●
青達窯さん 茶カメレオン
青達さんとのお電話では、この色合いを出すのに何度も試作を焼き、そして満足するまで何体も焼かれたと、、、
こちら一匹のために何体の試作が作られ、満足できず表に出ないで封印されているカメレオンが何体いるやら、途方もない努力の結果できあがったこちらの作品は大切に山椒房で飼われて?います。
こちらもすでに飼い主は決まっておりますが、皆様に楽しんでいただければと、善意で飾らさせていただいております。

とりあえず ラスト鮟鱇 です。


青達窯 茶鮟鱇
おはようございます。
ここ数日において紹介させていただきました。アンコウシリーズもこちらでいったん終了となります。
●●●今日の砥部焼●●●
青達窯さん 茶鮟鱇
こちらは、真っ白の陶磁器とは少し触ったかんじから違います。
青達窯さんの一品物を初めて拝見したときを思い出します。
私たち山椒房は、そのときから引き寄せられるようにとりこになり、今では、一品物のコレクターのようになってしまいました。
今後も増えていく貝殻亭リゾートに散らばる一品物を楽しみにしていてください。

夢でもみているような


青達窯 白鮟鱇
前回の青い鮟鱇に続き、今日ご紹介するのは、
おとぎ話の国から出てきたようなとってもメルヘンチックな白鮟鱇です。
●●●今日の砥部焼き●●●
青達窯さん 白鮟鱇
青い鮟鱇さんと同じく体中には、星がちりばめられ、体の表面は宇宙を想わす、、
さらに、銀の色がところどころにつけられて、見た目もおしゃれに、
藍色と白が砥部の特徴ですが、技を極めた職人さん達が挑戦する、新しい色。
何か、すでに地に足着いた扱いでいつも感心させられます。
とても初挑戦には、思えないのです。
こちらの鮟鱇達の飼い主はすでに決まっています。善意で貝殻亭リゾート内フランス料理貝殻亭の砥部焼き展示テーブルにしばらく飾らせていただきます。お越しの際はご覧下さい。