名入れシリーズ続きです


青達窯さん 名入 小皿
おはようございます。
今日も名入れシリーズの続編です。
青達窯さんと私達がお付き合いを始めさせていただきはや4年が過ぎました。
(もちろん山椒房としては、もーーっと長いお付き合いがあります。)
(貝殻亭リゾートになったのも、この4年前のタイミングなんですよ。オーナーが変わって昔のいいところに新しい息吹を吹き込んでいる最中!!)
この4年を振り返ると本当に窯元さんとお付き合いできて良かったなと感じます。
最初、お会いしたときは、なんだ千葉から誰が来たのか?何しにきたの?なんて思われた方もいらっしゃるのでは?
しかし、お互い人間、本当に好きな砥部焼きを通じて絆が生まれ、今ではともに難しい作品作りに取り組ませていただきと、感動の連続です。
この天使の絵柄も、時代とともに成長しているのかな?
昔、出会った天使さんは照る照る坊主さんみたいでまん丸の小さくてかわいい天使でした。
今ではこんなに大きく成長して、子供の成長を見ているみたいでとっても嬉しい!
もちろんいまでも照る照る坊主さんみたいな赤ん坊天使が生まれています。
皆様とこのような感動をともにできることに感謝しております。
●●●今日の砥部焼き●●●
青達窯さん 名入れシリーズ 小皿

名入れシリーズに戻ります


青達窯さん 名入 箸置き
おはようございます。
名入れシリーズに戻ってのご紹介です。
●●●今日の砥部焼●●●
青達窯さん 名入れ 箸置き
中央に描かれる可愛い鶏は、酉年に生まれたので鶏を描きました。鶏もいろいろありますが、ここで描かれる鶏はとっても可愛いですね。
まだ1歳ですが、この年から一生物をもてる喜びは格別です。
機会あれば皆様も手にしてみてください。

茶碗を裏から


青達窯さん 名入 茶碗
あいかわらずピントがずれていてすいません。
どうやら、後ろのテーブルにピントがあっているようです。
おもわずカメラのせいにしてしまいそうです。
本日、青達窯さんから電話が偶然ありました。以前、製作をお願いしていた一品が出来上がったとのこと、いよいよ山椒房に届きます。
到着を楽しみに!!
さて、今日も引き続き
●●●今日の砥部焼き●●●
青達窯さん 名入 茶碗
です。
犬の絵がぼやけていますが、見れますでしょうか。他にも多くの動物達が楽しそうにお茶碗の中に詰まっています。
このお茶碗が使われるのが本当に楽しみですね。

世界にひとつだけシリーズ2


青達窯さん名入「花」象さん皿
おはようございます。
今日も昨日に続き、青達窯さんのオリジナル名入シリーズのご紹介です。
山椒房にお越しいただくと入り口入ってすぐ右にこちらのオリジナル名入れシリーズのブースがございます。そちらの見本がたくさんありますが、あくまで見本です。
実際は、贈られる方の希望を伺っていただき、希望をお伝えいただき窯元さんに相談する形式をとります。
ただ、こちらの絵はごらん頂くとお分かりのとおり、とても繊細で一回の描きだけではこの色の濃淡は出ません。しかも、窯に入れ焼き上がりの際、ひびが入ったりもしてしまうため、正確な出来上がり時期は決まっておりません。画像の作品は、納期に6ヶ月ぐらいかかっております。
それぐらい、気持ちが入っているということです。この価値をわかっていただいた方だからこそ贈られるかたにも気持ちが伝わるのですね。
青達窯さん 名入 マグカップ
さて、この名入れシリーズも一人の絵描きさんに依存しております。青達窯さんの奥さんで、かわいい動物のマグカップなどは奥様が描いてらっしゃいます。最近では、食器以外に、置物なんかも作っていただいております。これらも一品物で紹介させていただいております。このブログのカテゴリー青達窯さん一品物のコーナーをごらん下さい。

世界で一つだけの


青達窯さん名入「花」楕円皿
おはようございます。
今日は、昨日に続き青達窯さんから届きました作品です。
こちらは、山椒房の定番作品の一つになった、オリジナルの名入れ作品です。
甥っ子(時々山椒房に来る)の「お食い初め」に一生思い出に残る何かをプレゼントしたいと想い、青達窯にお願い申し上げました。
甥っ子は酉年生まれ、お父さんは寅年、お母さんは未年(羊)なので、その柄をいれてもらったりもいたしました。
お父さんの大好きな太陽も入っていますね。
●●●今日の砥部焼●●●
青達窯さん オリジナル名入れ 楕円皿
青達窯さん名入「花」皿鶏
このお皿は、甥っ子の生まれ年の鳥ですね。
とってもかわいい、今はまだ1歳過ぎでテーブルから落としたりしてしまうので、注意が必要ですが、これが幼稚園、小学校と入ったときに感じてもらえる何かがあればそれだけで幸せですね。
シリーズでまたご紹介いたします。