スコーン


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皆さん、こんにちは!

ソレイユ2階のガーデンサロンでは、14時からアフタヌーンティーセットをご提供させて頂いております。

プチガトー、サンドイッチ、スコーンなどのスイーツや軽食、お好きな飲み物がセットになって¥1400です。

ガーデンサロンHPはコチラ⇒ http://www.gpi-group.co.jp/gardensalon/

スコーンやスイーツたちはソレイユのパティシエが手作りしているものですが、

写真はそのスコーンがちょうど焼きあがったところです。

これに自家製のブルーベリーバターを添えてご提供します。

ブルーベリーバターとは、ブルーベリージャムを練りこんだバターで、ジャムもソレイユの手作り。

イングリッシュガーデンを眺めながら、

温かいスコーンに、ほんのり甘いブルーベリーバターをのせて食べると気分はもう、イギリス人??

ガーデンは今、見ごろを迎えております。

皆様のお越しをお待ち申し上げております。

シェフ

裏側を公開


みなさん、こんにちは!

今日はソレイユのお菓子つくりのほんの一部を紹介します。

先日ブランヴェールのときにも少し触れましたが、

波型のチョコレートを作る様子を紹介します。

チョコレートのことをフランス語でショコラといいますが、

製菓材料としての呼び名はクーベルチュールといいます。

このクーベルチュールですが、きれいな艶のある状態に固めるには、

温度調節が必要なんです。

この作業をテンパリングといいます。

テンパリングしたクーベルチュールは様々な形に加工することができますが、

そのひとつが今回の波チョコ。

きれいな波上にするためにこんなものを使っています。

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これは波板(トタン)を固定するために必要なウレタン製の波板マットというものです。

ホームセンターなどで入手できます。

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これはケーキを巻くときに使うセロハンです。

これにテンパリングしたクーベルチュールを塗ります。

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こんな感じになります。

これをセロハンを持ち上げて、先ほどの波板マットにのせると、

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こんな感じになります。

使うときはセロハンを剥がしカットして使います。

チョコレートはビター、ミルク、ホワイトとおおきく3種類に分かれますが、

メーカーさんの独自のフレーバーやカカオの含有量、豆の産地など

それはそれは無数に存在します。

使い手側がわけがわからなくなるほどものすごい種類があるので、

それぞれの特徴を生かしてお菓子を作ったり、

お気に入りの香りや味をみつけて使ったりしています。

とても奥が深い世界なんです。

シェフ

新商品紹介


みなさん、こんにちは!

今日はまたまた、新商品のご紹介です。

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ブランヴェールという名前のガトーです。¥420です。

ショコラブランのムース、フランボワーズジュレ、抹茶のムースの3層になっています。

抹茶はフランス語でテ・ヴェール。ブランヴェール=白と緑ということですね

表面をショコラブランでピストレして、(液体状のチョコレートを霧状にし、吹き付ける技法です)

波状のショコラブランを飾って、抽象的なイメージでしあげました。

ピストレってなに?と思った方、今度ブログでご紹介しますね。

この波状のショコラも、美しい波にするために、ちょっと一工夫して作っています。

こちらも今度ご紹介しますね。

シェフ