裏側を公開

みなさん、こんにちは!

今日はソレイユのお菓子つくりのほんの一部を紹介します。

先日ブランヴェールのときにも少し触れましたが、

波型のチョコレートを作る様子を紹介します。

チョコレートのことをフランス語でショコラといいますが、

製菓材料としての呼び名はクーベルチュールといいます。

このクーベルチュールですが、きれいな艶のある状態に固めるには、

温度調節が必要なんです。

この作業をテンパリングといいます。

テンパリングしたクーベルチュールは様々な形に加工することができますが、

そのひとつが今回の波チョコ。

きれいな波上にするためにこんなものを使っています。

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これは波板(トタン)を固定するために必要なウレタン製の波板マットというものです。

ホームセンターなどで入手できます。

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これはケーキを巻くときに使うセロハンです。

これにテンパリングしたクーベルチュールを塗ります。

3.JPG

こんな感じになります。

これをセロハンを持ち上げて、先ほどの波板マットにのせると、

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こんな感じになります。

使うときはセロハンを剥がしカットして使います。

チョコレートはビター、ミルク、ホワイトとおおきく3種類に分かれますが、

メーカーさんの独自のフレーバーやカカオの含有量、豆の産地など

それはそれは無数に存在します。

使い手側がわけがわからなくなるほどものすごい種類があるので、

それぞれの特徴を生かしてお菓子を作ったり、

お気に入りの香りや味をみつけて使ったりしています。

とても奥が深い世界なんです。

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