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2021.04.15
シェアスペースGAKUYAオープン
■ICT環境を備えた 「 シェアスペース GAKUYA 」
コロナ禍におけるワークスペースの確保、成田「街づくり」の新拠点として、平山建設株式会社が、駅前シェアスペース「GAKUYA」を千葉県成田市花崎町816(JR成田駅徒歩1分)に2021年4月8日(木)にオープン。みなもと業務連携を結ぶことにより、成田の「街づくり」の拠点としてGAKUYAを展開していく。

~ オープンまでのみなも業務詳細~
・GAKUYAコンセプト/ブランディング
・ロゴ制作
・チラシ制作
・SNS運用
・プレスリリース制作 など

■平山建設㈱の新事業への参入動機、及び、みなもとの今後の展望
平山建設㈱は1901年(明治34 年)創業以来、建設といったハード面を中心に地元成田と歩んで来られました。企業使命として掲げられている、成田の「ふるさとづくり、街づくり、建物づくり」に通ずると考え、新規事業である「コワーキングスペース事業」へ参入を決められました。

みなもはGAKUYA を通じた成田の街づくりにおいて、近隣地域とのスムーズな連携と、面としての相乗効果を生み出すことを計画しており、地元産官民でヴィジョンを創出し、実現に向けてスタートを切りました。

具体的には、成田の方々にとってもインバウンドにとってもWIN-WINで、バランスの良い環境整備を皆様と描いて行きたいと思っております。新たに整理していくにはまず第一に、今まで既に取り組まれてきたことの整理整頓が必要です。今まで地元の方々が行われてきたなるべく多くの事柄を調査し、整理する。
それら作業を通じ、参加者の皆様が地域資源の魅力に気が付き、それを楽しむ側に回るのか、その楽しみ・奥深さの提供側に回るのか、すべてが必要な役割です。遠方から人を呼んでも、受け皿である街に心通った受け手の方々がおられなくては、リピートはありません。

インバウンドの方々でにぎわう地方の小さなペンションもあります。そのおもてなしの精神に惚れて、集まっておられます。成田の街は成田空港も大変近くにございますので、まずは、その強烈なアドバンテージを活かすことが大切です。

そして核心は、地元の方々が主体性をもって形作っていくことと存じております。そこにたどり着くようにみなもも協力させていただきます(2021年4月)。

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シェアスペース GAKUYA
千葉県成田市花崎町816(JR成田駅徒歩1分)
2021.04.13
株式会社みなも法人化
新川ウォーターフロント共同企業体は2020年8月13日に法人化いたしました。株式会社みなもとして引き続きシビックプライドに満たされた街づくりを行って参ります。
2021.04.13
2019年-広域社会実験(水びらきだよ全員集合!)
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国内外での新型コロナウイルスの感染症拡大の防止のため
開催中止となりました
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【水辺でつながる3市同時開催】
水びらきだよ!全員集合!~見て、体験して、味わって~
まちの魅力を再発掘しそれらをつなぎ、これからのかわまちづくりの第一歩を踏み出します!

千葉県の印膳沼から新川・花見川の水辺でつながる「八千代市・千葉市・佐倉市」の民間事業者が力をあわせ、かわまちづくりを目的とした広域連携型の社会実験イベントを2020年3月8日(日)に開催します。

 今回の社会実験は、「新川ウォーターフロント共同企業体」が主体となり、今まで各自治体で行ってきた市町村単位での地域活性化にとらわれることなく、川という水辺でつながる地域の地元民間事業者や住民が、ワークショップを通じ、エリアマネジメントの視点を育みながら、「既存の地域資源の有効活用」「地域的自立」「地域間ネットワーク」という将来ビジョンを共有し実施するファーストステップの取り組みです。

 拠点ごとに「グルメ」「体験」「販売」など魅力あるコンテンツを提供し、各拠点を「船」や「バス」「自転車」などでつなぐなどアクセス面においてもチャレンジします。八千代市会場では河川敷での電動キックボードや新川でのSUP体験、佐倉市会場では印旛沼でのデイキャンプ体験やチバベジの野菜販売、千葉会場では、花島公園でのキャンプ体験や花見川でのカヤック体験などそれぞれの自然を活かした魅力あるコンテンツが盛りだくさんです。
2021.03.23
2019年-新川WF共同企業体
2019年度「国土交通省・民間まちづくり活動促進・普及啓発事業」に新川ウォーターフロント共同企業体(株式会社ジー・ピー・アイ/株式会社まちリノベ)として手を挙げ、採択を受ける。

千葉県の印旛沼から新川・花見川の水辺の活性化を目的に、この「新川ウォーターフロント共同企業体」が主体となり、日本大学理工学部まちづくり工学科の岡田研究室と連携し、流域の民間事業者だけでなく市の職員も参加のもと、合計6回のワークショップを重ねる。

そこで得た「既存の地域資源の有効活用」「地域的・経済的自立」「支えあう地域間ネットワーク」というVISIONをキーワードにかかげる。